第46回 ETGS杯ゴルフコンペレポート
12月26日(日)第46回ETGS杯ゴルフコンペが泉カントリー倶楽部で開催されました。

オミクロン株が拡大をし始め、日本でもあちこちで市中感染が認められ始めましたが、ETGSは十分感染対策をとって年末コンペを実施いたしました。入場者はゴルフ場入場時に検温です。

日本海側ではこの冬最大の寒波から大雪や吹雪、立ち往生などの箇所が多数及んでいましたが、会場となった千葉の泉カントリーでは改正となりました。ただ、寒さは身に染みる1日でした。
私はゴルフ場に向かう途中ヒョウが降ってきてビックリしました。

今日はコンペが4組もあるということでゴルフ場は体験混雑していました。

7時受付開始です



今日の参加賞はお菓子と、年越しそばです。



7時40分に朝礼と競技説明が行われました。



今回も“密”を配慮して集合写真は皆様マスク着用です。



South&Eastの2コースを前半後半でラウンドします。

前回のスイング写真が好評でしたので、今回も各パーティ集合写真に加えて皆様の
・バックスイング
・トップオブスイング
・インパクト
・フィニッシュ
の写真を掲載しました。前回参加された皆様はレッスンの成果を比較されてもよろしいかと思います。
ここにはお一人各3~4カットですが、スタジオではアドレスからフィニッシュまでお一人10カット近くの一連のスイングをご確認いただけますので是非チェックしてみてください。
それと、補正のしようのない逆光もございましたので何卒ご了承ください。




















では、スタートします。皆さん頑張ってください。
行ってらっしゃい!

今年最後の結果です。

成績は以下です。
総合優勝 鈴木 茂栄 様 G:94 N:74.8
2位 丸若 邦枝 様 G:100 N:78.4
3位 大野 晃 様 G:100 N:79.6
女性優勝 丸若 邦枝 様
ベスグロ 小林 邦広 様 G:93


この日は場所を変えて有志の皆様とこじんまりと忘年会と参加された方だけには表彰式もあったようです。
つかの間のストレス休暇となったことでしょう。



さて、2021年も残すところわずかになりました。
今年はコロナの関係もあり、密になりづらいゴルフ人口が若者を中心に増加に転じました。
また、4月の松山英樹プロのマスターズ優勝や東京オリンピックの稲見萌寧プロの銀メダル獲得は日本のゴルファーのみならず国民全体に勇気を与え、感動を呼びました。冒頭に触れた通り、これから日本でもオミクロン株が拡大するかもしれません。一人一人の対策がまずは大切だと思います。
2022年はコロナを忘れて過ごしたいものですが・・・。

ともあれ、今年が皆様にとって素晴らしい1年になるコトを心から祈念して2021年の筆を置きたいと思います。

どうぞ、佳き年をお迎えください。

その他のイベント報告はこちらをクリックしてください。
ページトップへ
 
前のページへ戻る