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 ETGSレポート
アマチュアゴルファー「ノリ」の閃き
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第271回
正しいワッグル


少し、陽性反応者が減って来てます。
一部の地域では緊急事態宣言の早期解除という報道も出回っていますね。
ただ人は弱いモノですから、それまでの締め付けがきつければきついほど、解き放たれた時の行動がまた裏目に出るのが怖いです。
暫くは「with コロナ」の生活を前提に行動基準を計画しないと「また…」になってしまいます。
最低限の予防対策は心がけて行動し、一緒に乗り切りましょう。

ETGSでも皆さんが少しでも安心してレッスンを受講いただけるようにウイルス感染予防対策として全校/全館「キノシールド」による抗ウイルス・抗菌 コーティング施工を実施しました。
キノシールドは高性能な抗ウイルス・抗菌・防臭剤で、病院・介護施設・保育園・映画館など幅広くに採用されています。酸化チタン(光触媒 TiO2)、銀イオン(Ag+)、可視光ゾル(Pt)などを組み合わせることで、それぞれの触媒がもつ効果を相乗的に発揮させる画期的な抗ウイルス・抗菌・防臭剤です。
「キノシールド施工」の詳細は下記をご覧ください。
https://kinoshita-kokin.com/

さて、前置きが長くなりましたが今回は「ワッグル」についてです。

川村プロ、私が見ているとワッグルも色んな形がありますが、正しいワッグルを教えてください。

はい、正解は「特に決まりはなし!」です。

ワッグルは正確なスウィングをするためのその人なりが作り上げた伏線行動です。

言い方を変えれば、ワッグルから既にスイングがスタートしているといえます。

例えば後方から打ちたい方向を確認したり、スパッツを決めたりするというのは事前準備ですが、それはワッグルではないと私は思います。
ただ、アドレスしてからの行動だけがワッグルとも言えません。

私は、アドレスに入ってから腰ぐらいまでのバックスイングをして戻す行為をルーティーンとしていますが、これもワッグルといえばワッグルです。

要はルーティーンの1部にワッグルがあるわけです。
主な目的は先に話したように、
「正確なスイングをするために体や頭をリラックスさせるための準備行動」
とでも定義しておいたらいかがでしょう?

自分がショットするまで何もしないでいて、ボールの前に立ってから急に手首を揺らしたところでいいスイングに繋がらないです。
ワッグルを勘違いしている人はアドレスに入ってから必死に手だけでクラブを揺らして時間を長くとったり、逆にゴルフは“静”と考えてアドレスでがちがちに固まっている方がいますがどちらもNGです。

ショットまではどこか、特に下半身を動かしていることが大切です。

私はアドレスしてもシューズの中で少し左右の足を微動させることを始動のきっかけにしています。

江連プロが云うようにゴルフは“静”でなく“動”であると考えてワッグルを見直すことをお勧めします。

ありがとうございました。

私もアドレスしてから手首を脱力するぐらいに考えてワッグルをしていました。
「頭を動かすな」とか「膝がスウェイしないように」等“静”を意識すると特に下半身は動かせなくなりますよね。そういう意味ではシューズ内で足を動かすことから始めてみようと思います。

さて、前回のイベントに加えて、春に向けてさらに新企画が追加されました。4月には川村プロの宮古島ゴルフを楽しむイベントが決定しました。
宮古島だと、江連プロが急遽参加などということもあるかもしれません。
早めのお申し込みを!


<変更前>
●2/3(水)~2/7(日)
鹿児島ツアー
担当:内海大祐プロ

<変更後>
●2/2(火)~2/3(水)
坂東ゴルフクラブ(旧 新東京GC)ラウンドレッスン
担当:内海大祐プロ

●3/3(火)
第10回 香西成都プロによるショット検定&9Hレッスン
担当:香西成都プロ
会場:ザ・インペリアルカントリークラブ

●3/30(火)
第30回川村コンペ~フェアウェイキープ大会~
担当:川村亨プロ
会場:こだまゴルフクラブ

●3/31(水)
第11回 香西成都プロによるショートゲーム検定&9Hレッスン
担当:香西成都プロ
会場:ザ・インペリアルカントリークラブ

●4/14(水)~4/16(金)
第5回 ETGS埼玉宮古島ツアー
担当:川村亨プロ
会場:4/14(水)シギラベイカントリークラブ
   4/15(木)エメラルドコーストゴルフリンクス
   4/16(金)エメラルドコーストゴルフリンクス

 
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