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 ETGSレポート
アマチュアゴルファー「ノリ」の閃き
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第268回
2021年 年頭に思う

明けましておめでとうございます。
コロナ禍で終始した2020年でした。
ETGSも会員の皆様に支えられ、何とか乗り越えることができました。まずは皆様に心からお礼申し上げます。
ゴルフ事情も激変しました。世界メジャーを含め各国の大会は相次ぎ中止。開催されてもほとんどが無観客試合。そして東京五輪・パラリンピック大会は2021年に延期されました。しかし感染症は収まるどころか年末には変異種が確認されるありさまです。ワクチンが普及するまで、まだ時間を要する状況で開催することが仇にならなければ良いんですが…。

現状でも医療体制と従事者がひっ迫していて、年末には日本医師会が「医療緊急事態宣言」を出す事態という報道がありながら、組織委員会では競技会場などに配置する医療従事者に対し、無償で活動してもらうことを明らかにしたらしいです。
予定通りの開催であればまだしも、感染拡大に歯止めがかからない中で この決定は医療従事者にとって困惑ではないでしょうか?
いずれにしても、まだまだ課題を残す東京五輪・パラリンピック大会と言えそうです。

少し話が大きくなりました(苦笑)

恒例で年頭に代表にインタビューして今年のETGSビジョンを聞いてきましたのでご紹介します。

明けましておめでとうございます。
コロナ禍でゴルフ事情が大きく変わっています。

年齢層が大きく拡がり、ゴルフの予約が取れないほどブレークしています。コロナ禍でこんなことを誰が想像したことでしょう。
ノリさんがこのコーナーでも取り上げてくれましたので事情はその通りです。
ゴルフをおっくうがっていた若者達が、プレー中“密”になり辛いゴルフを体験する機会が増えたようです。レストランや浴室、ロッカーなどの使用もなくして廉価で純粋にゴルフを体験してもらうようにしたんです。スループレーなどの推奨もあって1度その楽しさを経験した若者が、色んなゴルフ場を予約し体験し始めたといえます。
また、年配でゴルフ休眠していた方々は巣ごもりで運動不足を解消するためにゴルフ場に出向くようになったんです。仲間と回るだけならスコアを付けないで散歩がてらのゴルフを楽しむようになっています。
ホールによっては「パス」してプレーしないようです。そのホールを自分は辞退しても他のメンバーには強制しない。
天気の良い日は日光を浴びて散歩テイストでコースを歩くだけでも良い運動になります。
誰にも迷惑はかからない訳ですから、それはゴルフ場も規制はしません。
ゴルフニューノーマルです。
こんなことで予約も取り辛くなっているようです。

ただ、弊害もないとは言えません。
マナーの認識です。
服装、コースやクラブハウスでの振る舞いも等、最低のマナーは知った上でコースに出てほしいモノです。

特に初心者の若者はルールを全て把握してなくても、マナーブックは一読した上でゴルフ場に来てください。最初は中々理解できないコトもあるでしょう。 ただ、若者の皆さんがゴルフを始めることは大歓迎したいんです。だからこその苦言です。

そこでETGSでは初心者の無料体験レッスンの中に「マナー講座」も入れてみようかとも思っています。
最初にゴルフ場に行く際の準備と最低の心構えを伝えるモノです。

私達ETGSはどんなカタチであれ、大勢の皆さんにゴルフを嗜んでいただけるような力になりたいと思っています。
ゴルフ人口が減りつつあった昨今、コロナ禍がそれを増やす一助になっているのは皮肉ですが、きっかけは何であれゴルフ業界を守るというミッションは掲げ続け、様々な形で協力していきたいと思っています。

今年も会員の皆様と共にその実現に向けて走っていきたいと思っています。
よろしくお願いいたします。

代表、ありがとうございました。

そうですね。ゴルフを含め、まだまだ先の見えない不測の状況ですが、1日でも早く皆様に普通の生活が訪れる日を願うばかりです。

2021年のETGSは1/7(木)からスタートです!

 
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