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 ETGSレポート
アマチュアゴルファー「ノリ」の閃き
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第248回
こんな時期には自宅でストレッチ

いやー困りました。新型コロナウィルスが世界中で脅威を振るっています。
2/20に厚労省の加藤大臣がイベントの自粛規制を発表したこともあり、私の主な仕事であるイベントごとは2月末から3月末までは自粛ムードで全てキャンセルが決定。
仕事はそのキャンセル対応ばかりで。

加えて、今日から2週間の学校閉鎖の政府発表が関連企業だけでなく一般企業にも大きく影響を出しています。

ゴルフ業界も同様です。
私もこのコーナーで毎年取材報告してきた、パシフィコ横浜で3月19日~21日に開催予定だった「ジャパンゴルフフェア2020」(JGF)が中止。
国内女子ゴルフツアーの開幕戦「ダイキンオーキッドレディス」が史上初めて全日程が無観客開催を発表したと思ったら急遽中止を発表。米女子ツアーでは2月から3月にかけてアジアシリーズ3試合の開催を全て見送ったり・・・。

そうはいっても、これというワクチンが未だない以上、仕方ないですね?

緊急事態のみに使用を許可されている抗インフルエンザ錠の「アビガン錠」が効果があるかもといわれ、増産体制になったようです。ただ、これもまだ厚労省がはっきり見解を出したわけではありません。

ETGSでも会員の皆様に手洗い、うがいに加えアルコール消毒等の慣行を促したりスタッフのマスク着用の徹底や除菌スプレーの定期散布等、できる限りの予防策をしています。

身近な予防のためのマスクやアルコール消毒液の不足もあり日常生活で十分な予防策をこうじるにも困る状況です。

皆さん37.5度以上が4日続いてませんか?

とはいえ病院の受け入れもままならないのでどうしたもんだか・・・。
八方ふさがり感は否めません。

まずは体力アップを含めて、できることからご自身で免疫力を付けることが大切かと思っています。

東京オリンピックまで5か月。IOCの役員の1人は実施の有無は5月末時点で判断するとか。いったいこの状況はいつになったら終息するのかと心配しきりであります。

とまぁ、新型コロナウィルスの話題でかなり前置きが長くなりましたが こんな時我々アマチュアゴルファーは何をしましょう?

川村プロどうですか?

答えはストレッチです。 ご自宅でできて簡単でゴルフには大変効果のでるストレッチを紹介しますね。


前傾角度を保つためのストレッチです。
壁に軽くお尻をつけて構えてシャドースイングを行います。腕をだらんとして脱力したら、バックスイングして肩から肩のスイングをします。
体をゆっくり動かしてください。
その際、足のやや前の拇指球のところに体重が乗るように構えます。
スイング中、常に壁にお尻が付いた状態をキープしながら繰り返します。お尻を壁から離さず、位置を変えないでできればスイング中に前傾角度が変わらないという事です。

お尻をつけたスイングに慣れたら、次に180度回って壁を向いてアドレスしましょう。今度は頭を壁につけてのスイングです。
ポイントは頭を壁に付け続けるということです。

ただ、以前このストレッチを会員さんに勧めたところ、壁から頭が離れないように強く押し付けすぎておでこを擦りむいてしまった方もいます。(笑)
髪先を少しつけて髪の先が壁をスライドするようにゆっくりシャドースイングしてください。
このストレッチで、前傾角度を維持しスイング中の前後のぶれ、左右のぶれなどをなくすための練習です。
簡単で、スイングづくりには大変効果のあるストレッチの1つですが、大切なのは”気持ちが良いなぁ”と感じながら行うことです。
そうでないと続きませんからね。

もう一つ、今はお休みしていますがETGSで不定期に開催しているヨガの体験講習会に参加してみてください。
運動不足解消にもなりますし、手軽に肩、腰、お尻等をほぐしながら体をリラックスさせて普段の疲れも癒すことができます。
是非、ご体感を!

ありがとうございました。

毎日メディアから流れる情報はネガティブな報道ばかりです。
何かをきっかけに、明るいニュースに転じられるように祈るばかりです。

 

 
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