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 ETGSレポート
アマチュアゴルファー「ノリ」の閃き
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第241回
香西 成都 プロの紹介

香西成都プロを紹介します。

すっかり、秋も深まり紅葉の中でのゴルフが始まりましたね。
皆さん、落葉の中にボールが入ってロストになることが増えますのでご注意を。

さて、今季のツアーも終盤戦。賞金王、賞金女王争いも本格的になってきましたが、10日まで行われた日米女子ツアー共催「TOTOジャパンクラシック」では鈴木愛プロが優勝。最近は渋野日向子プロの話題が多かったのですが、いやぁ、今回の鈴木プロは強かったです。
驚くべきは3日間のラウンドでたたいたボギーはわずかに1つ。
LPGAツアーのセッティングですよ。それで54ホールでボギーを1つしか打たない安定感はすごいです。
前回の試合を見る限り、私個人的には今年の賞金女王には”鈴木愛”を推します。

皆さんはいかがでしょう?

男子の賞金王と併せて予想してみるのも楽しいですよね。

さて、前回予告した通り新任の香西成都プロをご紹介します。
香西プロは今までのETGSの各プロコーチとちょっと違った考え方でゴルフ指導してくれるプロです。

彼は最初に教わったティーチングプロに疑問を持ったと言います。

物事をしっかりロジカルに理解すると迷いが消えます。
アドレスでスイングを四の五の考えなくても、クラブの機能を把握していればスイングに順応できるとも言います。
だから「スイングを作るレッスンはしない。」と仰っています。
「スイングを覚えないレッスン」をするという極端なコメントでも言い換えてました。

最初は私には何を言ってるのかわからなかったのですが、話を聞けば聞くほど「なるほど」と思えるようになりました。

そのレッスンは独特です。

必ず最初に「講話」があります。
それは、受講者が「わかる」「理解する」「なるほどと思う」を少なからず意識してもらうことから始めたいという香西プロのゴルフ指導の基本だということだそうです。
理解していないのに、言われることをそのまま実践しても身につかない、実戦で使えない。
それはご自身が、ゴルフを始めた頃にレッスンを受けて感じたコトだそうです。
その経験が反面教師となって20年もかけて理解して実践してもらえるゴルフレッスンに必要な要素を取り入れたとのことです。

私がレッスンの取材をした際も、最初に会員さんに熱心に講話を施していました。



会員さんも普段より”うなずきの深さ”が大きかったような・・・(他のコーチがNGという意味ではないですので悪しからず)。

香西プロが目指しているのは、練習場でレッスンしたコトをコースで活かすだけでなく、それを確実にスコアに反映させるというレッスンです。

是非一度、受講してほしいと思います。

皆さんにもご連絡が言っていると思いますが、下記が実施されます。



【香西成都のゴルフ練習場レッスン】
■日  時: 12月5日(木)
■会  場: アコーディア・ゴルフガーデン志津
       (旧小田急志津ゴルフクラブ)
■所 在 地: 千葉県佐倉市下志津1300 電話:043-487-3336
■レッスン内容:①座学(筆記用具をご用意ください)
        ②広い練習場を利用したレッスン



何かETGSの新しいレッスンが始まる期待感があります。

さぁ、定員数になる前にお電話でお申込みを!

 

 
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