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 ETGSレポート
アマチュアゴルファー「ノリ」の閃き
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第240回
ETGSとZOZO CHAMPIONSHIP 2019

日本初開催となるPGA TOURトーナメントでゴルフ界最高峰の大会と銘打った「ZOZO CHAMPIONSHIP」が10月24日(木)から27日(日)アコーディア・ゴルフ 習志野カントリークラブ で開催されました。いやぁ盛り上がりました。
ETGSでも会員の皆様からのご要望で観戦チケットを販売しました。

25日、豪雨のため順延した26日の第2ラウンドはギャラリーの安全を配慮し、コース内の観戦を禁止にする“無観客試合になりました。
さらに、コースの状況から試合は28日の月曜日まで延長。
初日24日は1日にしてギャラリーは18,000人を超えるフィーバーぶりだっただけに、観戦に行けなかった方はさぞ残念だったでしょうね。

集客の原動力はやっぱりあの人。
13年ぶりの日本でのプレーとなった”タイガー・ウッズ”でありました。
初日は9個のバーディで首位発進。そのカッコ良さにギャラリー達は魅了されたようです。

その効果もあり、主催のZOZOはVIPラウンジ付チケットと称した4日間通しで9番ホールグリーンを間近で観戦でき、特設駐車場付き、食事付きの60万円もするチケットを売り出したそうです。それでもチケットは売り切れとか・・・。

一流選手たちのプレーを間近で見れて、優勝の瞬間の歓喜を共にできるとあれば安いのか否か・・・?

しかし、ゴルフファンは日本でそういう機会を作ってくれたZOZOの前澤社長には感謝であります。

結果はその期待通り、初日からのトップを守りタイガー・ウッズが-19で優勝!
通算82勝を達成。サム・スニードが1965年に打ち立てた記録に54年ぶりに肩を並べました。
さすがはタイガー・ウッズですが、日本の松山英樹も頑張りました。
ー16で単独の2位フィニッシュ。
自国開催のプレッシャーもあったと思いますが、最後までくらいついてましたよね。


そんなZOZO CHAMPIONSHIP開催に、ETGSの会員さんはボランティア、ギャラリー、テレビ観戦と大騒ぎでした。

私が取材で伺った際も、各プロ、スタッフ、会員の皆様練習そっちのけで一喜一憂しながらテレビ観戦してました。

ETGS関係者にとってゴルフって「肴」なんだなと思いました。

一つの話題で皆で一喜一憂しながらストレスや不安なんかも一時でも忘れることができる皆さんに乾杯です。

タイガーが勝って祝杯をあげた方、松山の2位に悔しい思いをした方、遼君を始めその他の日本選手に不甲斐なさを感じた方・・・。

それぞれ感じ方は違ってもETGSの皆さんは楽しいトーナメントだったといえるでしょう。

ETGSは老若男女問わず、ゴルフを肴に仲間を作れる素晴らしい場所なんです。


そんなETGSに新しいコーチが加わりました。11月3日付けで退職の決まった斎藤かおりプロの後任として就任する”香西 成都”(コウザ イ マサト)プロであります。

詳細は取材してきましたので、スタッフ紹介に掲載しました。
是非、ご一読いただき興味を持たれたらレッスンを受けてみてください。

とってもロジカルにゴルフを考えている方ですよ。私も期待しています。

次回はこのコーナーでレッスン風景も掲載予定です。お楽しみに。



 

 
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