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 ETGSレポート
アマチュアゴルファー「ノリ」の閃き
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第234回
全てに通じる基本練習

8月に入ったばかりだというのに、先週は近畿北陸地方に早々と台風6号が来ました。
関東近郊でラウンドされた方は風に悩まされてんじゃないですか?
土曜日は東京は晴れましたけどね。
ただ突風は凄かったです。

例年より遅めの梅雨明けですが、逆にここ2、3日の灼熱感は半端ないです。
これからは熱中症にも注意が必要です。

そんな時は、無理してラウンドせずスタジオに来てください。
ウエッジ1本お持ちいただければ必要なトレーニングはできますから。
とは内海プロ。

先日、江連プロがゴルフのすべての基本は
「30Yを運ぶスイングづくり」
と言ってました。

その理由は30ヤードのスウィングはクラブのインパクトゾーンの動きそのもの、だからです。

30ヤードのスウィングを繰り返し練習すると正しいインパクトゾーンの動きが身につきます。

更にこの動きをマスターすれば結果、大きなクラブのスウィングも良い動きになってきます。

江連プロがプロの指導にも取り入れて実績を出してきたことですので、ETGSの会員の皆様にも是非習得してほしいことです。

また、この30Yを運ぶスイングづくりはジュニアからシニアの方までウェッジ1本で誰でもできます。

習得練習方法は既にレッスンで取り入れている片手打ちです。
左右それぞれ片手でボールを打つ練習を繰り返してください。
結果、両手と同じ感覚で打てるようになることが大切です。
利き腕じゃない腕で打つと時は利き手で逆の腕の上腕部を押さえて打つと楽です。
そして体重移動を上手に使うこと。

体の重心を揺らし、腹筋、背筋、胸を使って身体のエネルギーをボールに伝えるスイングをしてください。

これをしっかり練習してそこそこ出来るようになったら普通に両手でグリップしていつもの半分のスピードでゆっくりスイングしてみてください。
30Yを上手に打てるようになっているはずです。
それは体のエネルギーを十分使って打てている証拠です。

これができればミドルアイアン、FW、ドライバーを打っても、まず方向が安定し飛距離も伸びていると思います。

気候がやばい!と思ったらスタジオで地味でもこの基本トレーニングをしてください。

そのために皆さんはETGS会員になったのですから。

 

 
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