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 ETGSレポート
アマチュアゴルファー「ノリ」の閃き
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第221回
新年の見直し

今日は1/15。1月は時間が早く過ぎます。

お正月気分が残る中、少しずつ日常に戻って行くんだとは思いますが・・・。

 

さて、前回このコーナーでもご紹介しましたが、皆さんは新ルールでのラウンドは実施されましたか?

変わった部分をあえて意識してラウンドを繰り返すことでそれが普通になります。

要は”慣れ”です。

 

皆さんもご覧になったかもしれませんが、要約されていて分かり易いサイトを見つけました。

是非一度ご覧になってみてください。

 

https://www.mamejiten.com/golf/diary/R/080.html

 

ところで、皆さんは今年の目標は立てましたか?

100切り、ベストスコア更新、ドライバーの飛距離20Yアップetc.

 

技術面では人それぞれですが、新年、皆さん全員にやってほしいことがあるということで横田プロから提案がありました。

 

横田プロ教えてくださいませ。

 

はい、それは「スイング感覚を研ぎ澄ます訓練」です。

 

すみません、アマチュア代表の私にも分かる様にお願いします。

 

 

はい、ボールを置かずに目標をしっかり定めアドレスしたら目をつぶって実際にボールをその目標に運ぶつもりでスイングをしてみてください。

 

その時、フェイスの向きやヘッドの重さを感じながら”スイング”してほしいんです。

実際にボールは打たないのでショットではないんです。
アマチュアの皆さんはボールがあると、ボールにクラブを当てようとする意識が強く働いてスイングすることを忘れています。
確かに、クラブがボールに当たれば良い悪いは別にしてショットしたことにはなりますが、本来ショットはスイングという行為の結果です。
スイングが悪ければショットも悪いのは当然です。ですから、まず良いスイングづくりのために目を閉じてボールを目標に運ぶ感覚を養ってほしいんです。
目をつぶることでフェイスの向きやヘッドの重さを感じる感覚が目覚めます。
この感覚を養うことで力まずクラブに仕事をさせる無駄のない美しいスイングづくりができます。

 

実際にボールを打つ前に10回程”目つぶりスイング”をしてから練習してみてください。

ショットに重きを置いていた時より数倍何かに気付くと思います。

 

ありがとうございました。

江連プロも力まないショットをするための方法としてこの目つぶりスイングを提唱していました。

少し怖い気もしますが、要はボールを打つ前にナイスショットをイメージしてスイングしてからの方が好結果が生まれるということなんですね。

皆さんもこのイメージ作りは是非今実践してみてください。

 

さて、先日は成人式でした。
平成最後の年に成人を迎えた若者が1人でも多くゴルファーへの仲間入りをしてくれることを心から期待しています。
ETGSでは初心者も大歓迎です。無料体験レッスンへのご参加をお待ちしています。

 

 
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