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 ETGSレポート
アマチュアゴルファー「ノリ」の閃き
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第218回
デッサン人形

今日は12月3日です。

2018年のシーズンが終わりました。

女子ツアーはアン・ソンジュの賞金女王が最終戦を待たずに決定。賞金総額1憶千万円強。

 

男子も昨日終了した日本シーズンが最終戦でした。

最終ホールまで-8で4人がもつれるという久しぶりにソワソワ・ドキドキ、見応えのある試合でした。

 

プレーオフを石川遼プロと小平智プロ、韓国のハン ジュンコンで史上初3人のプレーオフとなりました。 

それにしても東京よみうりカントリークラブの18番ホール、パー3って何ですか?距離も227Yとあるんですが、グリーンの傾斜がすごい!

優勝はその傾斜を制したといっても良い小平智プロでした。今年はPGAでも日本人5人目となる優勝をしての凱旋優勝でした。

賞金王は年間通して安定したプレーをした今平周吾プロに決定。

賞金総額1億3千9百万円強。

女子も男子も今シーズンは初優勝者が10名以上出ました。

男女共、若手の台頭が顕著のシーズンだったと思います。

ゴルフ界も世代交代:若返りを感じます。

反対に賞金ランキングからもれた選手達は来年のツアー出場権をかけたQT(クオリファイイングトーナメント)で争うことになります。

1打で来年1年を左右する過酷な争いがシーズンオフに繰り広げられる訳ですね。

ジュニアから年配者、そしてプロまで幅広くレッスンをしている横田プロは言います。

過去ツアーを盛り上げた選手たちでも年齢を重ねたり、ケガをすれば身体の色んな部位の機能が損なわれますよね。

それはプロだけでなくアマチュアでも同じこと。

 

痛い所をかばって、ごまかしごまかしゴルフを続けてる方も多いと思います。

 

特に冬で寒くなるときついですよね。

 

ただ、悪いところをかばってスイングすると最初は上手く行かないと思います。

 

我々は会員さん各々のカルテを付けていますが、身体の不調まではご本人でないと分かりません。

そんな際は身体を使わない動画レッスンの受講をお勧めします。

江連プロも云ってますが、どうしても調子が悪い時はプロのスイング動画や写真を観たりしてイメージトレーニングすることも大切です。

 

デッサン人形ってご存じですか?

 デッサン人形(立ち)デッサン人形(動的ポーズ)

モデル人形とも呼ばれ人間の関節と同じ動きをする関節を持つ人形のことです。

人のポーズを描く際、長時間同じポーズをとれるので昔からデッサンなどで使われています。

木製で比較的高価でしたが、最近はプラスチック製で廉価なモノも売られています。

スイングの身体の動きとメカニズムを知る際、とても役に立ちますよ。頭、肩、腕、腰、脚etc.

 

レッスンでお伝えした身体の動かし方を客観的に確認できるので、1つお持ちいただくのも良いですよ。

 

たくさんボールを打って身体を酷使するだけが、スランプ脱出や上達に繋がるとは限りません。

頭を使ってちょっとした工夫も必要です。

ありがとうございました。

 

「デッサン人形」って良いですね。

高校生の時、美術の授業で使った記憶はありますが、まさかゴルフに役立つとは・・・。

確かにネットで安いモノありましたので、1つ買おうと思います。

 

さてこのコーナーも今年は残すところ1回となりました。

師走で皆様お忙しくなるかもしれませんが、今年は平成最後の年です。

皆さんの中での「有終の美」を飾るべく頑張りしましょうね。

  

 
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