第39回ETGS杯ゴルフコンペ&江連忠講演会レポート
5月6日(日)GWの最終日第39ゴルフコンペが行われました。



毎年5月は江連忠プロの講演会が恒例になっています。

今回のコンペは何とプロが6名も参加です。
その中には山梨校から大関翔プロも参戦。

また、今期はレギュラーツアーで頑張っている岸部桃子プロモ加わり賑やかにスタートです。

ETGS会員24名にプロ6名トータル30名の参加です。
コースは「泉カントリー倶楽部」。

まずは朝礼です。初参加の大関プロの紹介も行われました。





こちらが参加者の集合写真です。





天気もGW一番の快晴ですが、午後になって風が上がるのが気になります。さてスタートです。

その前に、嬉しそうな笑顔のこの人 千葉会員の島良輔さんです。




以前、入会した際にインタビューさせていただきゴルフ上達への深ーい想いを語ってくれたのを覚えています。
どうもGWの前半で何かやらかしたそうで・・・。
後ほど発表しますね。


各パーティの集合写真とトップオブスイングをご覧ください。最後の方で横田プロが空に向かって手を上げている理由、そうです。秋の空のうろこ雲が見事だったんです。






さて、18:00からユーカリが丘のウイシュトンホテルに場所を移してコンペの結果発表と江連忠プロ講演会が開催されました。

梅山代表からは、来年度の抱負が語られました。
6月からの来年度は、今年以上のイベントを催していく計画だそうですよ。





続いて表彰式です。
横田プロお願いします。





まず女性の優勝は、常連の丸若邦枝さん。




そして総合優勝は何と最年長77歳の藤井靖隆さんでした。
併せてコンペ参加は皆勤賞を継続。
優勝トロフィーは江連プロから。




記念写真を師匠の横田プロ、そしてお孫さん、基岸部プロも加わってパチリ。
良い思い出になったと思います。
何と副賞として、今一番旬なドライバーCallawayの「ROGUE」が贈られました。




私も77歳までゴルフができる元気があるかなぁ…?
と自問しました。
おめでとうございます。

さて冒頭で振れた島さんですが、実は4/28に千葉のミルフィーユGCの11番 149Yで見事ホールインワンお記録したそうです。
セルフプレーだったため、残念ながら保険が適用できなかったとか…。
残念ですが、記録は記録です。
島さんおめでとうございます。
ちなみに江連プロは試合で7回も出したそうです。
さ、さ、流石です。





さて、それではお待ちかねの江連プロの講演です。






今回のメインのお話しをまとめましたのでご参考くださいませ。


・目から来る情報は行為に大きく影響するが、あまり固執せず、大きな視野で状況を確認すべし。

・ウェッジに代表させるショートアイアンを真っ直ぐ飛ばしには”少し開いてアドレス”が正解。自身で度合いを確認すべし。ポイントは面で構えてアドレスすること。

・ラウンド前の5分アプローチと5分パター練習は非常に重要。

・フェースは向けるモノ。狙うのは体。

・ゴルフスイングでは「**する」のではなく理に適った「**になる」行為が大切。

・グリーンは水掃けが必要なので必ずアンジュレーションがあるコトを知る。
その上でラインを読むこと。(見るだけではNG)

しかし、1番言いたかったのは

*ETGS会員ならやってはいけない「デスムーブ」があります。周りの人を緊張させる行為は全てデスムーブです。
ということでした。

確かに、1つ1つの行動というより「その人と一緒に廻ると気がめいる」ことありますよね。
ゴルフは楽しくです。

さて、千葉校の3名のコーチ陣と岸部プロからの挨拶です。




横田プロ:どんどん、新しいゴルフ情報を会員様には伝えていきたい。

内海プロ:江連プロのスキルをどんな方でも理解出できるように、優しく上手に伝えていきたい。

齊藤プロ:イベントに参加いただくコトで会員の皆様ともっと密接になりたい。

岸部プロ:江連プロの教えをたくさんマスターしてレギュラーツアーを乗り切りたい。

とのことでした。

大石様に締めていただき。お開きとなりました。





全員集合写真と、内海プロのお嬢様ならぬ会員市田さんのお嬢様美姫ちゃんとの2ショットがこちら。





ETGS今年度最後のコンペイベントでした。

6月からは、第12期がスタートします。

皆様とまた1年お付き合いできることを心から祈っています。

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