ETGS埼玉校 第9回 コンペ&江連忠プロ講演会レポート
さる4/22(日)埼玉校では初めてとなる終日イベントdayとなりました。

まずは第9回のコンペです。




今回は埼玉県の美里ロイヤルGCで行われました。
5月の端午の節句が近いこともあり、待合には兜をはじめとした飾り付けが施されていました。
こういった部分に支配人の気遣いが感じられます。




当日は何と真夏並みの最高気温29度の予報。
朝からそわそわの参加会員12名の皆様のお目当てはというと、この人「江連忠プロのレッスン会」であります。





スタジオにレンジのない埼玉校の皆様にとって、芝から打てるレッスンは大変貴重な体験です。
しかも江連プロ直々の指導となればそれはもう期待感MAXであります。

朝礼にも江連プロは参加、プレーの激励コメントもありました。





さてさて、早速スタート前のレッスン会スタートです。
まずはアプローチのレッスンの模様です。
ターゲットを決めて、全員打ってもらいます。
グリップ、アドレス、スイング、距離感の付け方など後ろから入念にチェック。
コーチ陣に動画を撮らせます。
各々に入念に指導していました。





続いてパターレッスン。
こちらも動画を撮ってチェック。
パッティングの傾斜の読み、ライン出し、打ってはいけない方向、ボールの置き方までアドバイスが多すぎて会員の皆様も大変だったと思います。
しかし、打ったその場でダメ出しももらえるというのは本当にありがたいと思います。





さて、少しスタートが遅れましたがレッスンの成果を出すべくスタートです。
江連プロから今日のプレーで約束事を提示されました。
ショットやパットの後、
「必ずクラブを左手で持つ」
ということ。
さて、皆さん守リきれますかね?

江連プロも加わり記念写真と皆さんのティショットをご覧ください。




ティショットは何とほぼ全員が及第点でした。
中々混戦になる予感がしました。
優勝者は後ほど。


さて、場所を変えて川越プリンスホテルで江連プロの講演会がスタートします。

梅山代表の挨拶に続き




10年会員の塩原様の乾杯でスタートしました。





まずは、今日のコンペの結果発表から。
優勝は
石原隆様
江連プロからトロフィーの授与です。




おめでとうございます。


それでは講演の模様です。講演というよりレッスン会の延長という感じで、皆さん真剣に耳を傾けます。

アドバイスいただいたコメントをまとめて記載しますので皆さんリマインドしてしっかり練習していきましょう。




<アプローチ>
・レッスンでは最初に左右の片方アプローチを5~10分行う。
・自分のビートを見つけて1,2,3を同じリズムでスイングできるようにする。
・ヘッドは少し開く程度で始める。
・利き手の反対をしっかり磨く。
・アドレスでは身体を地面と一体化するようにしっかり据える。

<パター>
・ラインは見るモノでなく読むモノと考えよ。
・アドレスはフェイスを併せてから足位置を決める。
・利き腕からボールに合わせる。
・アドレスしたら少し左に重心をかけると安定する。
・必ず素振りをして距離感をイメージする。
・ボールは丁寧に置いて、その時にラインを確認する。
・目は絶対に離さない。
・傾斜地アプローチの際のアドレスは力を抜いてもスイングできるアドレスを追及する。

その他にもたくさんのアドバイスがありました。
江連プロの実践レッスンはしっかり覚えられます。
後は皆さん自分次第。
頑張りましょう!

埼玉校の2名のコーチから総評。
江連プロからの指導のアドバイスを含めたレッスンを取り入れる旨のお話しもありました。
江連プロ参加のプレッシャーが相当きつかったようですね。お疲れ様でした。





中締めは埼玉校の設立時からのメンバーのお1人、藤野智弥様にお願いしました。





さて、江連プロから2次会ではもっと深い話があるということで、皆さん流れた様です。
どんな話があったかは、直接参加メンバーに聞いてくださいませ。

こうして、暑(熱)く長い1日は滞りなく終了いたしました。

一流のプロを育てて来た一流のプロコーチによるレッスンを受けることのできた皆さんはとてもラッキーだと思います。

次回は5/6に千葉校主催で行います。
この日参加できなかった皆様はこちらにご参加されてはいかがでしょう。

その他のイベント報告はこちらをクリックしてください。
ページトップへ
 
前のページへ戻る