Home > アマチュアゴルファー「ノリ」の閃き > 連載記事
 ETGSレポート
アマチュアゴルファー「ノリ」の閃き
pagetop
第204回
江連忠プロ アプローチにモノ申す。

GWの丁度中日。9連休をとられている方もいらっしゃるかもしれません。
私も前半の連休に東京の繁華街2か所、新宿と池袋に出かけましたが、日本人が海外旅行するのと同様に何処も彼処も外国人ばかりでした。
観光する人だけでなく、お店で働く人にも外国人が目立ちました。
2020年のオリンピック開催年はきっと大勢の外国人たちがあふれかえっているんだろうなぁ…と思いました。
きっと、皆様の町にも同じ様な現象が起きてると察します。

さて、GWもゴルフ三昧の皆様。4/末から5/6迄は江連忠プロがETGSの会員様とご一緒するイベントが盛りだくさんです。



4/22は私も埼玉校のレッスン会と講演会に取材で伺いましたが、やはりカリスマ感半端なく、レッスンも講演内容も説得力あります。

5/6の講演会を前に色々お話しするつもりはないのですが
アプローチに関して話し出すと江連プロは止まりません。
少し紹介しておきますので皆さんもご参考ください。

江連プロはまず
・自分が自信を持って打てるクラブを使う
ように進めます。
それはミート率が上がるということが理由。好きなクラブは皆さんも良く練習しますから。そしてもう一つのポイントとして
・アプローチではスイングが自分の視界の中のスイングで寄せられるクラブを使う
ということです。
日本人では5人目の快挙です。

具体的なアドレス/スイングの基本は

・体重配分は少し左。
・クラブは短く持つこと。
・手元がヘッドを少しリードしている。(軽いハンドファースト)
・身体と腕に一体感を出すために、右ひじを身体から離さないアドレス。
・ボールから離れすぎない。(つま先からボールまでの距離は足1~1.5足分)
・ボールが自分の重心より右にあること。球を左に置きすぎない。
・振り幅を抑えることのできるスイングを身に着ける。ポイントは小さい構えで打てるようにすること。
・スピンをかけたいときは、コックを意識する。
・ヘッドは上から落とすのではなく、低いところから入れて低いところに抜くイメージを持つ。
・体のエネルギーを使ってゆっくり静かに打つ。

等です。
もちろん、これは基本です。
ロブや勢いを抑えたテクニカルショットはこれに限りませんし、深いラフなどではもう少し技術的な打ち方が必要です。しかしまずこの基本アプローチができないとそれ以上に進んでも意味がありません。
まずはこれらをしっかり練習してください。

*1つだけ皆さんからよく聞かれるラフからのアプローチのポイントを伝授しますね。
ウェッジはラフから打つとボールが上っ面にあたってヘッドが返る機能があります。手前からバンスを入れて滑らして打つ場合は芝の影響で意識してヘッドを返すと左に飛んでしまいます。クラブの仕事を自ら抑止しないように力を抜くことが大切なんです。
深いラフなどでは、逆にクラブが返らないように少し開いて、クラブを返さないで抜いていく打ち方も必要になります。
こういった打ち方を覚えることはスタジオではできないので、芝のあるコースでのレッスンでマスターしてください。

とのことでした。言うまでもなくアプローチ/パターはスコアメーキングに欠かせないモノです。
ETGSでは改めてアプローチ/パターレッスン会の重要性を伝えるコースを使ったイベントを企画していきます。

その際はETGS直伝の深い技を皆様に伝授しますので、是非ご参加ください。

 
ページトップへ
 
前のページへ戻る