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 ETGSレポート
アマチュアゴルファー「ノリ」の閃き
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第185回
ETGSの新しい受け皿
梅雨空が続き、ラウンドの前日は皆さんも天気予報とにらめっこだと思います。
ゴルフは自然との対峙とはいえ、雨風が強いよりはやっぱり晴れた方が良いですよね。


さて、ETGSが今期から行っている実践イベントにはご参加されましたか?
月に10回以上のペースで様々な形式で開催されています。

千葉、埼玉、山梨の各コーチ陣が研修会やラウンドレッスン等、創業から10年間で会員の皆様からのご要望やご意見を元に年間でスケジュールしました。

コンセプトは
・スタジオで基本のスイングづくり
その上で
・コースで実践
です。

スタジオの練習レンジとコースではやっぱり環境が違うので、皆様のスコアアップにはコースで場数を踏むコトも大事!ということで踏み切りました。

練習場で素晴らしい球筋を打てる様になったらコースの芝からも同じ球が打てるようになりたいのはゴルファー全ての願いです。

先頭に立って企画した横田プロの考えは以下です。

ETGS会員の皆様には、いわゆる 練習場シングルのまま終わってほしくない。ラウンドスコアアップには場数を踏むことも大切です。

いくら日常のレッスンで良い指導やアドバイスをしていても、人は一度に憶えられません。
そのために日頃から繰り返し基礎となるレッスンをしていますが、実際にプレーの中で全てを活かしきるのは難しいと思います。そこで、スタジオのレッスンのみならずコースでもレッスンできる機会をより多くご提供することにしたのです。

上達に必要なのは、失敗したらその場で修正できるようなレッスンを施すことだと思います。
今まではラウンドレッスンや研修会の数が少なくご都合が合わずご参加いただけなかった会員の皆様が多かったと思います。今年はそれを全面的に解決し、多くの会員様にご参加いただける機会を増やすことにプライオリティを置きました。

ETGSのレッスンは基礎からラウンドまでのトータルソリューションを提供するモノにしていきたいという願いです。
いくら優秀なコーチからレッスンを受けていたとしても、やはりコースでの実践、場数を踏んでいることは非常に重要となりますから。


確かに、練習場で綺麗なフォームで良い球を打っていてもコースではどうしてもスコアアップに繋がらないというケースが多々あると思います。

皆さんも各コーチ陣が主催する実践レッスンを各校に問い合わせてみてください。
きっと、「これ!」というモノが見つかるはずですよ。

ETGSの会員の皆様に共通して言えるのは、とにかく「3度の飯よりゴルフ好き!」という方ばかりです。

そんな皆様のためにこれからもETGSは受け皿を用意してくれると思います。
 
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