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 ETGSレポート
アマチュアゴルファー「ノリ」の閃き
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第182回
ETGSが目指すゴルファー像
最近、天気の変わり方が気になりますね。
30℃近い日もあれば、すでに梅雨冷のように肌寒い日も・・・。5/1にはクールビズを解禁にしている企業が多いのですがこの時期の服装は迷います。私も風邪など引いてしまいました。
ゴルファーはそこそこの悪天候でもプレーしますが、せっかくやるなら良い天気の日にやりたいですよね。

さて、今回はETGSの年度末ということもあり少しお堅いテーマですが、お付き合いください。

先日の37回コンペと江連プロの講演会に参加して思ったんですが、コーチが口頭で言っているコトと表情で察したことがあります。

コーチ達の喜びの共通点は指導している皆さんが上手くなることに尽きます。

現役のツアープロや競技ゴルフをしている人はきっとそんなこと考えないでしょう。
まずは自分が少しでもスコアを減らし、良いスコアを出して結果に繋げることが喜びですよね。

千葉校の3人のプロのその時のコメントを振り返ると・・・

横田プロ
江連プロの理論はプロならわかる。我々コーチはその理論をアマチュアが理解できるように伝えて習得してもらう指導がしたい。

内海プロ
私も江連プロのように楽しくゴルフをしてさらにスコアアップできるような指導をしていきたい。

齊藤プロ
自分がコーチしている会員の皆様がスコアアップの報告をしてくれることが究極の喜びであり幸せ。
指導している皆さんが好結果が出せるようなレッスンしていきたい。

プレー中ではナイスショットやバーディパットを決めた時、懇親会のテーブルでは担当している会員の皆様から好スコアの報告を受けている時、各コーチの顔が満面の笑みでした。

ETGSのコーチは会員の皆さんが努力してスコアアップすることはもちろん、皆さんのゴルフで得た色んな喜びを自分たちの喜びにも感じているんだと思います。

江連プロが言っていた通り、ETGSのコーチたちは会員の皆様とラウンドした時、良いプレーを見せてもらって指導が身になっていることで"安心"させてもらっているんです。
それが究極の喜びなんですね。
日々そのために指導しているんだなぁと思いました。

良いプレーをした時、コーチたちが時折見せる「thumbs up!」(親指を立てて「いいぞ!」のしぐさ)がその象徴だと思います。

私もプレー中に同伴者から「thumbs up!」されるプレーヤーになりたいものです。
 
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