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 ETGSレポート
アマチュアゴルファー「ノリ」の閃き
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第181回
スコアアップにはまず・・・
ゴールデンウィークのご予定はお決まりですか?
今年は最大9連休。

海外や少し遠出の国内旅行etc.
まぁ、一般サラリーマンはこういう機会でもないと時間無いですからね。
遠出せずにこのコーナーご覧いただいている貴兄、貴女の皆様もいらっしゃると思います。
それぞれの連休をお楽しみください。

さて、今回はETGSのプロ3人が登場した4/11号の「週刊ゴルフダイジェスト」の記事を振り返りたいと思います。

お読みになった方もいらっしゃると思いますが、ここでスコアアップと飛距離の関係が記載されていました。

言い方を変えるとスコアアップのためには飛距離アップが重要だと説いていました。
いろんな検証が出ているようですが、結論から言うと飛距離の出る人はスコアが良いというより、良いスコアを出すために
1.ミート率アップ
2.ヘッドスピードアップ
3.自身に適したクラブを使用
で飛距離アップを計るべし。

ということでした。

要するに1から3が出来れば、飛距離が伸びてスコアも上がる一挙両得ということになります。

岸部桃子プロのヘッドスピードは39.2m/sらしいのですが、平均飛距離は240ヤードだっていうんです。
私もドライバーの飛距離230ヤードとか言ってましたが、それって芯を食ったベストショットで平均じゃないんです。(苦笑)

某量販店で、ヘッドスピード測った時43m/sだったんですが
岸部プロより飛んでないんですよね。

答えは「ミート率」が悪い。というコトです。

プロはまず1のミート率に重きを置いて練習してから、2、3の順で飛距離アップを目指しているということでした。

では、アマチュアが1の「ミート率アップ」と2の「ヘッドスピード」アップのために必要なドリルとは?

1「ミート率アップ」
・ハーフショットで芯食いを実感する。(岸部プロ)
・力を入れないで力まず振る練習を繰り返す。(横田プロ)
・クラブ落としドリルを繰り返す(齊藤プロ)
→クラブを目標方向に送ってからテイクバックし、切り返しでクラブを下に落とすドリルです。

2.「ヘッドスピードアップ」
・カウンター動作を身に着ける。
→ヘッドの動こうとする反対方向に少しだけ頭が動く意識を持つとヘッド重さで遠心力に引っ張られて、軸が左右にずれることを防止できるということ。
トップを中心にするとテークバックは左に、フォローは右に引っ張り合う感じを持ってスイングすることで中心軸の頭も上下せずぶれない体幹スイングが身に付きます。(横田プロ)

3.自身に適したクラブを使用
・1、2を実感できるクラブ選びをETGSのコーチに相談してください。

なるほど、「フォローは右」はビハインド・ザ・ボールになるので気にする人は多いと思いますが「テークバック左」はリバースピボットになって体重が左に残りそうでできていない人が多いらしいです。
だから身体全体が右に動いてしまってパワーロスになるんですね。
そのさじ加減が難しいと思った方は、是非各コーチにアドバイスをもらってください。

さて、前回もご案内しましたが5/7連休最後の日曜日は、第37回のコンペと江連プロの講演会があります。

また、皆さんとお目にかかれればと思います。


追伸:私から賞品提供として、バカラのペアグラスとクリンスイ付き浄水器ポットを差し入れちゃいますので、狙ってくださいませ。
 
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