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 ETGSレポート
アマチュアゴルファー「ノリ」の閃き
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第180回
暫くブランクゴルファ-の皆様へ
マスターズ今年も感動しましたね。
ジャスティン・ローズとのプレーオフの結果、スペインのセルヒオ・ガルシアが優勝しました。37歳。神の子と呼ばれながらメジャー無冠だったのは意外でした。
セベ・バレステロス、ホセ・マリア・オラサバルに次いでスペインから3人目のマスターズチャンピオンが誕生したわけです。
松山英樹選手は最終日スコアを伸ばし11位。来年の出場権も獲得しました。

日本の男子レギュラーツアーも開幕。昨日終了した初戦の「東建ホームメイトカップ」の優勝は中国の梁津萬(リャン・ウェンチョン)選手。
今年の注目選手の1人になりそうです。


さてそんなゴルフの話題に事欠かず、温かくなりラウンドの機会も増えてくる時期ですが、暫く寒い環境で身体を動かす機会もなく、家で「ぬくーい」生活をしていた方は春ラウンドの"今期デビュー"で良いスコアを出すのは難しいと思います。
そこで、今回はラウンドが決定した3日前からラウンド当日まで少しの時間でできる簡単ストレッチを"ドリルマン"こと横田プロに授かりました。


はい、基本は身体が温まる:ウオームアップを3日間繰り返してください。ポイントは「リズムを付けること」寒さで硬直していた筋肉を呼び覚ましましょう。器具を使わないでもできる簡単な方法をいくつかご紹介しますね。

・アキレス腱をリズミカルに伸ばす。
→アップテンポな曲に合わせて反動を付けて行ってください。

・1駅前からジョギングで帰宅、又は会社の階段2フロア分の昇降。
→階段の昇降も歩くのではなくリズミカルに行うのがポイントです。1段抜かしでスピーディに。

・3日間朝のラジオ体操
→第1よりもリズミカルな要素が多い第2がお勧めです。

・メジャーリーグ運動
→イチローの四股入れや肩甲骨をぶらぶら回す前健運動を反動付けてリズミカルに!

<おまけ>
利き手と逆の手の利用を心がける。
→暫くゴルフを離れるとどうしても利き手に頼りがちです。
これが過ぎると悪い結果を招きます。努めて逆手を使ってください。
特に手先は器用に動かせるためその部分だけでスイングしてしまいがちです。

江連プロは「手先器用はゴルフ不器用」とも言っています。

ゴルフは器用に使える利き手に合わせるのではなく不器用な方の手のレベルで今期ゴルフデビューをした方が身体にやさしいですしスコアもまとまりますよ。

なるほどです。
「手先器用はゴルフ不器用」とはさすが江連プロ。
まず私も楽な方から始めます。
今日の昼食は左手で食べるところから(笑)。


さて、5/7はETGS杯第37回コンペと江連プロの講演会、更に翌週5/14は第7回ETGS埼玉コンペと続きます。

新たな発見を求めて皆様のご参加をお待ちしています。
 
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