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 ETGSレポート
アマチュアゴルファー「ノリ」の閃き
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第177回
すくい打ちはやばい!
「3月!」良い響きです。
もうすぐ桜も咲いて気温も上がって良い気候になります。

先週はETGSの海外ツアーウィークでしたが、3月は宮古島ツアーも予定されています。
総じて、
「ゴルフは温かいところでやるべし。」が私の信条です。
まぁイベントレビューで詳細は後日アップさせていただくとして、2/19(日)に行われた埼玉校のコンペはまだまだ、芝が凍っていて川村プロからも冬芝のアプローチで苦労している会員様の話が出ていました。

川村プロ曰く
クラブがしっかりボールに向かわないと冬芝はダフルから上手く行かないんです。改善するにはすくい打ちを直すことです。

横田プロも
冬芝でラフの方が打ちやすいと思っているアマチュアの皆さんはすくい打ちの傾向があって、通常のショットはダフリが多い傾向にあります。
ファアウェイバンカーでダフッてばかりの人は間違いないですね。考え方を変えれば、今の時期のラウンド(冬芝)は悪いすくい打ちの癖を直す絶好のチャンスともいえるわけです。
スイング軌道を緩やかにすることを考えてください。極端な打ち込みは冬芝ではダフッて当然です。

具体的な解決策と練習法を伝授しますね。

・手首を使わず腕と体を一体化して身体の回転でゆっくり振る。
・肘に余裕を持たせて手首から肘まででクラブを持つイメージでアドレスする。

・手首、グリップ、ボールが全て体の幅に収まったままセットアップからスイングまでを行う。

・構えたロフトをインパクトまで変えない意識でスイングする。
・片手打ちをして、手でなく体を使って打つ練習を繰り返す。

以上を練習して実戦に挑んでください。
最初は上手く行かなくても繰り返すことで振り子の様な綺麗な軌道でスイングになりダフリが解消できます。


ありがとうございました。

早く温かい季節のラウンドがしたい皆さんも今のうちにすくい打ちでダフル癖を直しておけばスコアアップに繋がりそうです。

さて、早いもので明日3/2から今年のLPGAツアーが開幕します。
初戦は「ダイキンオーキッドレディスゴルフトーナメント」です。会場は沖縄の名門「琉球ゴルフ倶楽部」。

やっぱりゴルフは温かい処でやるのに限ります!
 
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