第35回ETGS杯ゴルフコンペ&江連忠講演会レポート
5月8日(日)第35回ゴルフコンペが行われました。
今回は江連忠プロの講演会も併催です。
ETGS会員22名にプロ7名 計29名の参加での開催です。
コースは「泉カントリー倶楽部」です。

今回は2名の新スタッフを加えて受付スタートです。

当日は本当に良いお天気、横田プロは散歩気分でリラックスしてやりましょう!と声掛けしてました。


パッティング練習風景です。
皆さんしきりに「今日は早いなぁ…。」とお嘆きでした。

朝礼では今回初参加となる田中コーチからルール説明がありました。

各パーティごとの集合写真とショット写真をご覧ください。

上位入賞者の発表は後程。
いやぁ、今回はすごいことになりました。

この後は18:00からユーカリが丘のウイシュトンホテルで行われた江連忠プロ講演会の模様を中心にお届けします。

まずは梅山代表から会員の皆様に今期のお礼と来期で10周年を迎える旨の案内を含めたご挨拶がありました。


藤井靖隆さんのご発声で乾杯です。

歓談の風景をご覧ください。

横田プロによりで35回コンペの表彰式が行われました。

総合優勝者と女性優勝者は共に丸若邦枝様が獲得。
オーダーメードのクラブ制作券を含め豪華賞品も独り占めです!
総合成績
  名前 GROSS NET
優勝 丸若 邦枝様 86 72.8
準優勝 北御門 雅人様 79 73.0
3位 鈴木 茂栄様 89 73.4

江連プロからトロフィの授与です。



こちらは3位の鈴木様、中田プロから賞品目録の授与です。

また、山梨校時代から丸若さんを指導してきた齊藤プロにも最優秀コーチ賞が渡されました。
さてさて、江連プロの講演会スタートです。
今回も尽きない話題でお話をいただきました。
来場された皆さんからのご質問も多数寄せられたのですが、時間の関係でお答えできずにごめんなさい。


内容をかいつまんで記載します。

・2016ワールドレディスチャンピオンシップ サロンパスカップで勝ったレキシー・トンプソン選手に言及。江連プロと同じジム・マクリーンコーチの弟子の優勝は嬉しくもあり悔しくもある。自分も1日も早く世界で通用する選手を育てたい。

・ミート率を上げるにはやっぱりいかに脱力出来るかが大切

・究極のアマチュアとは「また一緒にラウンドしたいと思われること」「ショットのミスを自分の責任にできる人」最後に「エージシュートを達成した人」である。

・パターはクロスハンドの方コントロール性が上がる。

・パターは場合によっては入れようとしないで、寄せて2パットを目標にした方がスコアがまとまる。

・パターはスピードコントロールができることが大切。フォローよりバックスイングで決めた方がい。

・パッティングの距離感は必ずカップを見て素振りをしてからアドレスすること。

・パッティングのスイングも余り硬くならず、少しリズミカルに動いた方が入る人もいる。

・スイングの左腕は水である。流れるように使う。その際トップで左腕が曲がってもOK。

*上げる→上がる。当てる→当たる。全て自然体から生まれることがゴルフの極意であり長続きの秘訣である。

他にもたくさん、楽しいお話、ためになるお話しをいただきました。


毎回グレードアップしているのが嬉しいです。ETGS主催の講演会以外では、中々こんなに身近でダイレクトに会話のできる機会は無いと思いました。

今回ご参加できなかった方も次回は是非ご参加ください。


続いて新スタッフの紹介です。
まずは埼玉校の田中徹コーチです。
レッスン含めたご紹介は5/16の「アマチュアゴルファーノリの閃き」をご覧ください。ドライバーショットのコマ送りの写真も掲載しています。


また、5年間皆様の窓口を務めた中村里美さんがご懐妊のため7月一杯で退職されます。
どうぞ元気な赤ちゃんを産んでくださいませ。
5年間お疲れ様でした。


こちら、中村さんの後任で5月から新たに事務職として加わった松山さんです。
ゴルフ大好きということですので、今後私もお手伝いいただこうと思います。
こちらも5/16の「ノリの閃き」で詳細をご紹介しています。


最後に大石さんの一本締めでお開きです。


江連プロを囲んでの集合写真はこちらです。
皆さんいい笑顔です。

今年2016年はETGSにとって10年目の節目の年になります。

3拠点 それぞれで新しい企画と充実したサービスができる様、スタッフ一同努めてまいります。

今後ともよろしくお願いします。

その他のイベント報告はこちらをクリックしてください。
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