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 ETGSレポート
アマチュアゴルファー「ノリ」の閃き
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第151回
ETGS山梨校レッスン取材
1/17未明から降り出した雪がまた東京を混乱させました。
私は5時過ぎの始発で出発したので混雑を免れましたが、6時過ぎから駅は大変な状況だったようです。
皆さんもご苦労されたことでしょう。
雪を喜ぶのは子供たちと犬くらいでしょうか(笑)

さて、1/16に久しぶりにETGS山梨校に行ってきました。
天気は良かったのですが、甲府盆地に吹く冷たい風が肌を刺すような寒さでした。
写真は殿原カントリークラブのショートコースです。



そんな中、開地プロと浜村コーチのレッスン風景を取材してきました。

まずは開地プロのレッスン風景からお届けします。

この日は一般会員の方へのレッスンは基本の2人1組。
この日はベテラン会員さんと20代でまだキャリアの短い会員さんのバディ。
基本のバット打ちからスイング矯正まで細かく指導していました。



また、この日は早稲田大学 準硬式野球部を今春卒業予定で野球からゴルフに転向予定の大河原朋哉君が来校。アイアン、ウッド、そしてパターまでゴルフの基礎から指導にあたっていました。

大河原君はゴルフに関してはほとんど素人。また野球ではスイッチヒッターで右投げ・左打ち。
ゴルフではどちらにするかのジャッジもしなくてはなりません。

最初はまともにボールに当たらなかったスイングも幾つかポイントを伝えるだけであっという間にビックリするくらいの打球になってました。
元々持つポテンシャルの高さはあるのでしょうが、開地プロ自身が野球経験者だからでしょう。ピッチングやバッティングに例えての指導は大河原君にとってかなり受け入れやすかったんだと思います。
また、当日のショットを見て、右打ちにすることになったようです。








開地プロの指導の特長は
・相手が理解しやすい言葉を選んで指導する
・押し付けずにまずやらせてから1つずつ矯正する
・必ず自分で実演して見せる

会員さんからも分かりやすく丁寧な指導は好評の様です。


続いて浜村コーチです。

この日は午前中は周辺の自然を活用したジュニアのトレーニング指揮、午後から一般会員さんのレッスンでした。




浜村コーチの指導の特長は
・ゴルフに必要な筋肉や関節の動きを自由に表現するための指導がベース
・スコアアップに優位性を置き飛距離より正確性を重視した指導をする。

流石はTPI<「Titlist Performance Institute(タイトリストパフォーマンス研究所)」>インストラクター所持者です。


私の共通した印象はお二人ともとても優しい。ってことですね。
ジュニアにはゴルフだけでなく今後社会人になった時に必要な最低の礼儀は併せて指導してほしいと思いました。


今回はレッスンスタジオ内の取材だけでラウンドレッスンは行われていなかったのですが、次回は是非その辺も取材したいと思っています。

ETGS山梨校はゴルフ漬けになるにはもってこいの環境です。
短期間で上達するための「**プラン」なるパッケージを今後は展開していくようです。

追ってこのコーナーでもご紹介しますのでお楽しみに!
 
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