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 ETGSレポート
アマチュアゴルファー「ノリ」の閃き
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第144回
江連流飛ばしを再考する。
毎日気持ちのいい朝が多くなりました。
天気のいい日は、コースに行きたくなります。

ラウンドでも、何となく良いスコアが出る気がするから不思議です。

皆さんも仲間うちでのコンペも多くなる時期でしょう。

せっかくETGSのメンバーなんですから「ドラコン」か「ニアピン」のどちらかは1つでもとりたいと思いますよね。

レッスンで「付け焼刃」で、各プロからアドバイスを貰うのも良いでしょうが、あくまでその場凌ぎ。


今回は「江連流ドラコンホール獲得チェックポイント」と題して4点だけピックアップしてこのコーナーで改めてご紹介しますので、参考にして是非ゲットしていただきたいと思います。では早速!


1.アドレスは靴2足分広め
力強く振っても、軸を崩さないように少し広めにとりましょう。左右への体重移動もしやすくなります。

2.インパクトの瞬間に声を出す
練習場でインパクトの瞬間、腹筋に力を入れてボールを"叩く"コトを覚えましょう。
腹筋に力を入れることで前傾姿勢を保ってインパクトでの伸びあ上がりも防げます。

3.グリップを長く握る
左手の小指を外すぐらいの意識で長く、しかも柔らかくして手首が余計なスピードを殺さないように握ってください。
野球のホームランバッターのバットの握り方が参考になります。

4.ティアップを高めにしてアッパーブローでインパクトする。
重心を低めにアドレスして、インパクトで地面を蹴るようにして打ちます。
その時、頭は絶対に左に動かないこと。
そのことで腕が伸びて、長いインパクトを作ることができます。

いかがでしたか?

お気付きの方がいらっしゃたと思いますが、ミート率には触れないのか?
ということですが、江連プロはいいます。

「ミート率を上げるのは日頃の練習の積み重ねで体の軸をしっかり作っているかということに既存します。
いざドラコンホールの時はそれができるんだと確信できるように練習して自信を付けた上で振ってください。あとは神様に祈るだけです(笑)。」
と言ってました。

ということです。

毎回のレッスンで行うバット打等 地味でも真面目に取り組んでいればしっかりした軸は作られています。
地味な練習でもコツコツ続けることで大切な体幹作りになっているということを忘れずに取り組みましょう。


このハイシーズンのラウンドで皆さんがドラコン賞を1回でも獲得できることを祈念しています。

早々、上の4項目ですが、まず練習場で確認していただいてからコースで試してみてくださいね。
それとドラコン獲得ばかり意識してやりすぎて体を壊しては意味がありません。

ご自身のお体の状況を確認したうえで取り組んでください。


さて10/19には我らが齊藤かおりコーチのドラコン世界選手権本番です。
結果は改めてご報告させていただきます。

皆で応援しましょう。
 
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