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 ETGSレポート
アマチュアゴルファー「ノリ」の閃き
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第141回
体が硬くなったらボディターンで飛ばせ!
9月に入るとなんだかホッとします。
気温も急に低くなりました。

台風の発生も多くなりますので、影響を受ける可能性のある地域の皆様は不安かもしれませんが毎日凌ぎやすく感じます。

涼しくなるとゴルフも"やる気"になるから不思議です。

練習にも身が入る時期ですのでしっかりレッスンに参加してスキルアップを計ってください。

今回はボディターンに関してです。

私も若い時と比べて体が回らないなぁと思うことが多くなりました。

体が硬くなって回らないから飛距離を落ちてるんだなぁと思っているんですが・・・。

そこで今回は
4月に
LDA(Long Drivers of America)世界ドラコン選手権日本予選会
http://www.ldjapan.com/player/saitoukaori.html

8月に
ゴルフダイジェスト社主催のドラコン選手権、
http://www.golfdigest.co.jp/digest/event/longdrive/record/record/japanfinal.pdf

共に優勝した女王 齊藤かおりコーチにその辺を伺いました。

ETGSの会員さんは40~50歳の方が多いので、皆さん口を揃えて飛距離落ちに悩まれています。
皆さんがおっしゃるのは、
「齢とって身体が回らないから距離が落ちたんだ。」
ということ。

もちろんそれも1つの要因ですが、それならスイングを変えれば良いんです。

皆さんは捻転することばかりに気を取られ過ぎです。

私が40歳の年齢になっても自己記録を更新できたのは、スイングを見直して、現状の体に合ったスイングに変えているからです。

一般の方は「その場で回るボディターンスイング」をお勧めします。

体の軸を中央に感じて左右に大きな体重移動をせず、"その場でクルッと回る"スイングです。
女子の馬場ゆかりプロ等は典型的ボディターンスイングで飛ばしています。

そのスイングを体得するには軸を不動にするための体幹トレーニングが非常に重要です。
また、左右の不動に気を取られすぎて上下の軸が動いてしまってもNG。
左右上下の軸をしっかり作ることが大切です。

そのためには、「アゴ」を意識してください。
「アゴ」に軸の中心を意識することで、頭も足も動かかなくなります。
もう一つは股関節の柔軟性です。
バックスイングも切り替えしも股関節を使って回ることで軸の不動感が養われます。

トップオブスイング位置が若い時より浅くても構いません。

但し、できる限り肩は回しましょう。

自身の許容で肩がしっかり回っていれば、後はフィニッシュに意識を持って、しっかり最後まで振り切るようにしてください。

それだけで、飛距離のロスを最小限に減らせると思います。

また、誰でもできるトレーニングとして"ジャンプ"があります。
ジャンプするだけでも体の軸を意識できます。

着地した時にどこに力が入っているを気にしながらやってみてください。
下半身にしっかり軸ができていることがわかりませんか?

無意識にただジャンプするだけでも実は体が軸を覚えるので効果的です。

1日20秒ぐらいはジャンプすることをお勧めします。

どうしても、実感が持てなければレッスンで直接聞いてください。

そうは言っても、普段から柔軟体操を行って身体が硬くならないように筋肉をほぐすことも大切です。


そうそう、10月には私が担当するイベントが2つあります。
是非、ご参加ください。

普段のレッスンとは違ったレッスンで飛ばしのコツも伝授します。

<詳細>

1.【第4回 齊藤かおりコーチによる実践強化練習会】
■日  時: 10月2日(金)
■会  場: グレンオークスカントリークラブ
■所 在 地: 〒287-0105 千葉県香取市沢442
■研修会内容: 午前中:パター練習・アプローチ練習(希望者はバンカー練習もあり)
午後: 9ホールラウンド

2.【密着ラウンドレッスン合宿inベルセルバ』~ドラコン女王 齊藤かおりに挑戦!!】
■日  時: 10月6日(火)~9日(金)※日帰りから参加可能。
■会  場: ベルセルバカントリークラブ(栃木県)
■所 在 地: 〒329-1404 栃木県さくら市鹿子畑1408-2

『ドラコン女王 齊藤かおりに挑戦!!』イベントも実施!
■日  時: 10月8日(木)
■内  容: 上記レッスンホールアウト後10番ホールで実施します。
使用ティーは、齊藤コーチがバックティー・参加者はフロントティーとし、5球のうち最長飛距離で判定。勝者には豪華賞品をご用意。

*自信のある方是非ご参加ください。
 
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