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 ETGSレポート
アマチュアゴルファー「ノリ」の閃き
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第138回
飛ばしの効率アップ
暑い(熱い)ですね。
エアコンも効かないので、壊れてるのかと思いました。
夜もなんだか熟睡できません。

11日の日に千葉県市原市の某ゴルフ場で取材があったんですが、プレーもしないのにフラフラになりました。
暑くてもプレーしていた方が身体が順応できるんじゃないかと思いました。

さて、今回は飛ばしのための効率アップについてです。

11日の取材の際も60歳前後のプレーヤーが多かったんですが、平均のヘッドスピードは38m/h~40m/h程度。
決して早いとは言えません。

皆さん口を揃えて、「若い時から飛距離が2割も落ちてるよ。ヘッドスピードが落ちてるから仕方ないんだけど、何か良い方法ないのかなぁ?」と言ってました。

このコーナーでも「飛ばし」に関しては何度か触れてきましたが、ETGSで飛ばしといえばドラコン女王の齊藤かおりコーチです。

齊藤コーチ言はいます。

60歳とは言え、男性の方が私より絶対的力量は上なんですから、効率の良いインパクトができれば必ずもっと飛ばせます。

ヘッドスピードが決して早くない女子プロがアマチュアゴルファーより飛距離が出るのはクラブの芯で長く緩やかなインパクトゾーン(レベルブロー)でボールを捕えているからです。


今回は「効率の良いインパクト」のためのコツと練習方法を少しだけ伝授します。

・クロスハンドでハーフスイングを繰り返して練習
→左手の感覚を高めて、長いインパクトを覚えることができます。この時 体の幅から両腕がはみ出さないようにして振ること。身体の軸がぶれずに1つになる感覚を覚えられますし、飛ばしに必要な右肘のタメも実感できます。

・重いモノを持ってハーフスイング
→レベルブローを覚えるのに役立ちます。注意点は肘から脱力して振り子のような円軌道を描いて手元を低い位置で振ることです。

・スイングは変えずに目線を少しだけ高く
→飛距離アップには高さも必要です。
インパクトで右肩が下がってはダフリになります。ティアップもいつも通り。目線だけ高めにとって、アッパー軌道のかち上げを意識しないでレベルブローでスイングしてください。

まずは、3つだけ練習に取り入れてみてください。
必ず飛距離はアップします。

ありがとうございました。

上2つは家でもできそうです。
猛暑の中、涼しい場所でしっかり飛ばしの効率アップを計ってから、コースや練習場に行って確認する方が体には優しそうです。

是非、今日から実践してみてください。

その前に鰻でも食べて精力アップするのもいいかもしれませんが(笑)
 
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