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 ETGSレポート
アマチュアゴルファー「ノリ」の閃き
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第137回
ETGS山梨校の大きなメリット
7月でも未だ梅雨空の続く毎日ですが、真夏はすぐそこまで来ています。
今から熱中症などに備えた暑さ対策をしてゴルフを満喫していただくことをお勧めします。

さて以前ご案内しました ETGS 3校目として6月1日にオープンした山梨校について、今回少し捕捉したいと思います。

ETGSの全体のコンセプトは1年間というスパンで、計48回のレッスンを通してその人の長所・短所を見極めた各コーチ陣が 会員の皆様の目標を決め それをクリアするためのカリキュラムを作り、レッスンを継続していくというをメニューをパッケージにした指導方針を基本としています。

しかし、先に開設した千葉校、埼玉校でなかったのが実際の"コ-ス"。

ただ、レッスンスタジオでコースまであるっていうのはなかなか・・・。

もちろん、ロケーション的にそれが可能にできたということもありますが、レッスンで教わったコトをが体得できているか否かをコースで試せるのはなんといってもメリットです。

このコーナーでも何度か記載してきたとおり江連忠プロのレッスン理論の中核は

「頭の理解ではなく身体が覚えるゴルフを目指したレッスンをすること」

です。

人工芝の練習場でなく生芝のしかも距離感を確認できるコースでそれが試せるのがETGS山梨校という訳です。

しかもコースである殿原カントリークラブの1383Y Par28で構成された9ホールショートコースは非常にタフであり、戦略性にも富んでいます。

コースでの2打目を想定して真剣に取り組めば必ず、本コースでも必ずスコアアップが計れます。

かのタイガーウッズも「ショートゲームを制する者がゴルフを制すっ!」と言っています。

ゴルフ上達のための充実のファシリティが整っていて、それを利用するシステムをコーチが全て理解したメニュー構成を考えて指導できる総合ゴルフレッスン施設がETGS山梨校ということです。

今回は宣伝ぽくなりました(笑)。


今回の夏のイベントで齊藤かおりコーチの山梨校合宿イベントが先送りとなりましたが、今年の夏休みを利用してプライベートで各自で一度行ってみることをお勧めします。

あっ、山梨の盆地ですから晴れた日の夏の暑さはこたえます。

冒頭でも申し上げた通り、夏の熱中症対策はここでは絶対不可欠ですよ。気を付けて!
 
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