Home > アマチュアゴルファー「ノリ」の閃き > 連載記事
 ETGSレポート
アマチュアゴルファー「ノリ」の閃き
pagetop
第136回
研修会
ETGSでは定期的に研修会を実施しています。

何故行っているのか?

もともと研修会の目的はゴルフ技術やマナー向上のために各ゴルフ場が主催して始まったとも言われています。ゴルフクラブ間で行われる対外試合に参加した際も、代表として恥ずかしくないゴルファーである必要があるからです。

具体的にETGSの研修会ではどんなことが行われるかというと、
まずは服装チェックからドレスコードは適正か?

スタート前に何を行えばよいのか?

・スタート時間の再チェック:予定通りスタートできるのか?

・持ち物チェック:プレーをスムーズに行うためにボールは3個ぐらい携帯しているか?
マーカーやティペグは?グローブも前のラウンドで使用した後そのままになっていないか?

・使用するボールのチェック:スタートする際にボールが他のプレーヤーと同じものでないか 否か?

・気持ち良くプレーするために:スタートする際にきちんと帽子をとって挨拶ができるか?

プレー中は?

・救済の際:ドロップの正確なやり方を把握できているか?

・バンカー:入り方、ならし方、レーキの置き場所を把握しているか?

・自分以外のプレイヤーが打つ時:どの位置に立つのがベストか?

・グリーンでのマーカー:他のプレーヤーのパッティングの邪魔にならないリマークの仕方は?

・打つ順番を適宜変える:レギュレーションと異なる場合はどんな場合か?

プレー終了後は?

・スコア提出の仕方は?

・終了時の挨拶の仕方は?

・クラブハウスに入る前に、シューズの汚れをきちんと落としているか?

etc.

私も取材をした際に、改めて「ヤバ!」と思う節ががたくさんありました。

ルールやx打罰なども微妙に認識と違っていたことをしっかり再確認できました。

ゴルフで「であろう・・・」は危険です。

誤った認識で恥ずかしい思いをする前に、まずETGS研修会へ参加することをお勧めます。

スコアばかりを気にするのではなく、ゴルファーであるための義務であり姿勢を理解してこそ
真のゴルファーなのかもしれません。


研修会への参加はきっと皆さんのゴルフに対する認識を変えてくれると思います。
是非、一度参加してみてください。

ゴルファーとして、一皮剥けますよ。

ちなみに7月の研修会は下記で募集中です。

【第58回ETGS研修会】
■日  時: 7月16日(木) 
■会  場: 東京国際空港ゴルフ倶楽部
■担当プロ: 内海大祐プロ

【第59回ETGS研修会】
■日  時: 7月27日(月) 
■会  場: 東京国際空港ゴルフ倶楽部
■担当プロ: 齊藤かおりプロ
 
ページトップへ
 
前のページへ戻る