Home > アマチュアゴルファー「ノリ」の閃き > 連載記事
 ETGSレポート
アマチュアゴルファー「ノリ」の閃き
pagetop
第134回
齊藤かおり 推参!
先日、5/10は江連忠プロをお招きした講演会でした。
その際、6/1から千葉校のコーチとして就任する齊藤かおりコーチにお目にかかって取材をすることができました。

すでにこのコーナーでご報告した通り、ETGS山梨校が6/1オープンになります。
そこで開地コーチと共にジュニア、アマチュアからプロまでゴルファーの指導にあたりながら、ドラコン女王を2009年~2013年迄不動のモノにしてきた方です。
その彼女をご紹介します。

お歳はご本人ためらいも無く「今年40歳です。」とお答えになりました。

スポーツウーマンらしく、自身の年齢や身体の状況を受け入れた上でゴルフと向き合うことをポリシーにされています。

ゴルフを始める前はフィールドホッケーを10年間されていたとのこと。
フィールドホッケーはあまりなじみの無い方もいらっしゃると思いますが、基本的にはアイスホッケーと同じ様なルールです。

先端の曲がったスティックと硬球を使い、芝の上で11人ずつの2チームが、相手のゴールに向けて互いにそのボールを打ち込もうと競い合うゲームです。

まぁ中腰でフィールドを走り回る訳ですから、これは下半身が強化されること請け合いです。
彼女の強い下半身の原点はこれに由来しているんでしょう。

ゴルフを始めたきっかけは長く付き合えるスポーツだと気付いた29歳の時、江連プロのレッスンビデオを見て「この人に習いたい!」と思いすぐにETGA六甲に赴いたそうです。
アグレッシブですねぇ。

その時に、江連プロに「お金は無いけどやる気はあります。」と言ったそうです。
キャディや諸見里しのぶプロや上田桃子プロのマネージメントをしながら、持ち合わせたポテンシャルを糧に努力を重ねてきたそうです。

一番印象的だったのは、
「自分より身体も大きくて力のある男性が、自分より飛ばせない訳がない。飛ばないのはその身体や力をボールに伝え切れていないからです。」
ということでした。

「飛距離アップはもちろんですが、本格的にゴルフを始めた年齢が若くない自分が上手くなるためにしてきた工夫を思考錯誤しながらドリルにしてきました。皆さんにはそれを伝えて行きたいです。」
とのコメントでした。
話しを伺っていると、同感できる部分がたくさんあって、ずっと話していたくなる魅力的な方です。

ちょうど、コンペにも参加した中田順子プロのレッスン風景の撮影許可をいただきましたので、幾つかご紹介しますね。

 
 

会員の皆様は一日も早くレッスンを受講してみてください。
すぐにファンになると思います。
 
ページトップへ
 
前のページへ戻る