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 ETGSレポート
アマチュアゴルファー「ノリ」の閃き
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第131回
良いショットやパッティングを呼ぶ構え
4月は何だか「新しい」感じがしますね。

気象庁は3/29靖国神社の標本木を評して東京の桜の満開宣言をしました。
昨年よりも5日早いらしいです。
開花から満開までの時間が短いと色が白っぽくなるそうですが、今年は少し白っぽい花びらだということでした。

この時期すれ違う初々しい社会人たちも3年もすると"身構え"や顔つきがしっかりと落ち着いてくるんでしょうね。

ゴルフは3年じゃ、なかなかそういかないんでが・・・。

で、今回はしっかりとした身構えならね"構え"についてです。

先日3/26のETGSコンペで岩崎プロが構えについて仰ってました。

皆さん構えについて勘違いしている方が多い様です。
我々から見ると、ほとんどの人がボールに構えています。
アドレスでボールを凝視してしまう、最後までボールを見続ける行為が一概に間違っているとは言いませんが、イップスの原因にもなります。
もっとターゲットに構える。ルーティーンを身に付けた方が良いです。

ショットの時は
「落とし所に目標」
を定めましょう。

ボール位置が気になる様なら、素振りで最下点を確認すれば良いんです。

使用番手の距離は練習場で自分の飛距離を把握しておいて、それを信じてターゲットに打つだけです。

アドレスでは下眼使いでぼんやりボールを見てください。


パッティングの時も一緒です。
まずは打ち急がない様に目標に向かっての素振りはマストです。
もう一つ、ボールと身体があまり遠くならないこと。

そして、これが大切。
「重いボールを打つ つもりで構える」
ことです。

重心を低くして、どっしり構えてください。
自然とボールの芯を意識して、ストロークできます。

これを続けると身体の芯も意識できるようになります。

江連プロ考案の「e-PUTTBALL」を使うと芯でパッティングする練習ができます。
謳いは

・ボールの転がり、スピードを想像するイマジネーションが湧いてくる。

・打ち出しに対し、スクエアなアドレスを体感できる。

・スムーズでスクエアにストローク出来るボールの位置を確認できる。

ということでした。

女性向けから上級者向けで3タイプの重さでバリエーションを用意していますので、是非試してみてください。

ありがとうございました。

特に「Put is Money」と言う程パッティングは大切。
是非、参考にしてみてください。

ゴルフは桜と同じです。
始めてからじっくり時間をかけて開花すれば、必ず本当の実力が身に着くと信じてがんばりましょうね。

さて4月はマスターズ開催、日本の男子ツアーも開幕です。

楽しみ満載のゴルフ月ですが、お仕事もがんばりましょうね。
 
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