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 ETGSレポート
アマチュアゴルファー「ノリ」の閃き
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第129回
連続打ち
3月です。
 春はもうすぐそこ!皆さんもコタツで縮こまってる場合じゃないですよ。
外に出かけましょう。何だか嬉しいですよね。
さて、2/13~2/15まで、東京ビックサイトで2015 Japan Golf Fairが行われました。
54,081人の来場者で賑わっていました。
大勢のプロゴルファーにも会えました。各社のギヤを試打できるブースやドラコンイベント、さらにファッションショーまで。盛りだくさんで楽しめます。しかも入場無料!
是非一度行ってみてください。

 
 

その中で、東海海運ブースに江連忠プロが来場。以前このコーナーでもご紹介したSwingnome(スイングノーム)を実践していました。

石川遼選手も練習道具として取り入れ話題に。
会場には教え子の片山晋吾プロも登場して大盛り上がりでした。
来場者の方にも即効レッスンをしていました。
ちょっと取材してきましたので、行かれていない方のためにここでご紹介しましょう。

 

その中で江連プロは、改めてその効果を話していました。

スイング軌道が安定するとミート率UPに繋がります。リズミカルな連続反復運動は、一定のスウィング軌道を保たないとできません。繰り返すことで自身に合った「正しいスイング軌道」を体に覚え込ませる最適なトレーニングと言えるんです。

さらに連続反復運動は鍛え上げられた体幹とスウィング筋力が生み出す、ヘッドスピードの向上ができて飛距離アップにも繋がります。
Swingnome(スイングノーム)を利用することで、それらのサポートを正確に伝えることができます。
Swingnome(スイングノーム)は革新的なトレーニングマシンです。
という解説レッスンをしていました。

加えて、ゴルフスイングで試行錯誤した時には連続打ちが最も自然体のスイングづくりトレーニングだと考えてください。
遠心力とヘッドの重みを感じながら力みを取って、クラブを自分で操作しようとしないことがインパクトのフェース面も安定させ再現性を高める効果があります。
何度も繰り返すことで体の全てが自然と正しい動きを覚えてきます。

皆さんは最初は3個、うまく打てるようになったら5個置いて打ってみてください。

初回より2回目、2回目より3回目の方が必ずスイングが良くなり、体が理想的なスイングを徐々に作ってくれます。

1つ注意点ですが、フォロースイングもしっかりとってください。
打った後フォローはとりますが、その反動ですぐバックスイングに入らないと連続打ちの効果はありませんのでご注意ください。

とのことでした。

私も少しやってみましたがかなり疲れます。
まだ、どこかに余計な力が入っているんでしょうね。
ただゴルフには必要な筋肉の鍛錬になるという教えでしたので、続けてみようと思いました。

是非、皆さんもがんばって試してください。

PS:2月のイベントウィークもご参加の皆さん随分楽しめた様です。
後日イベント報告のコーナーでご紹介しますので楽しみにお待ちください。
 
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