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 ETGSレポート
アマチュアゴルファー「ノリ」の閃き
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第126回
1本のクラブでラウンドする
お正月気分のすっかり抜け、お仕事も本格化してきた時期と思います。
日本列島には寒波が押し寄せ、そろそろ関東地方でも雪がチラつくかもしれません。

同様にインフルエンザも猛威を振るい皆様の身の回りでも感染してしまった人がいらっしゃるのではないでしょうか?
私も女房が先週からの連休前からA型とやらで、5日間寝込まれてしまい、てんてこ舞いでした。熱も39度近くまで上がって苦しんでましたが、私にはどうしようもないですからね。潜伏期間が3日~4日有ると言われていますので、今日ぐらいに熱が出なければ大丈夫だと信じては居るのですが・・・。

「身体は1つ」ですから、皆さんも十分お気を付けください。基本は、手洗いとうがいですよ!
と、前置きが少し長くなりました。


で、今回のテーマ「1本のクラブでプレーする」に繋がる訳です。(笑)

もちろん多くの方はキャディバッグには14本のクラブが入っていると思います。
では、仮にこの中から1本を選んでラウンドすることになったら何番を選びますか?

ETGSの会員さんは7割以上の方が7番、8番アイアンを入れると8割以上でした。

理由は、丁度真ん中のクラブだからという方がほとんどで、8番を選ばれた方は同じ理由では有りますが、飛距離が出る方なのでアプローチにも使いやすい8番を選んだということでした。


横田プロは どっちでもOKです。1本のクラブでプレーするのはそのクラブでしっかりボールコントロールを身に付け、どこまでそのクラブでボールの球種(球筋)を増やせるかを体得するためのドリルだと思ってください。(さすがドリルマン!)

最低でも飛距離は10~15ヤード間隔で打ち分けられる用になってほしいです。
更にフェイスを開いた閉じたり、アドレスをクローズやオープンにしたり、振り幅を3通りぐらい変えてみる。 etc.

この組み合わせだけでも数種類の球筋が打てることに気付くはずです。

競技やコンペ等ではできないと思いますが、まずは練習場で腰から腰、肩から肩、耳から耳(スリークォーター)等自分の柔軟性に併せて、3通りくらいのバリエーションで飛距離を把握しておくことから始めましょう。
その際、同じリズム、同じヘッドスピードで振るようにする。十分練習してからショートコースなどで練習ラウンドのつもりで廻ってみてください。
きっと、何か「閃き」が有ると思います。

因みにグリーン上だけはパターを使ってくださいね。

メリットは身体を使ってスイングすることでクラブを道具として使いきるための力の伝え方を憶えられる。ということです。
クラブを皆さんの手足の様に自由に使えればラウンドが楽になりますよ。
何せ他に13本も有るんですから。凄いバリエーションになる訳ですから。

なるほどです。

クラブが自分の手足の様に使えるってのは理想ですよね。

皆さんもまず練習場から始めてみましょう。

個人的にはフルコースではやる自信はありませんが・・・。
 
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