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 ETGSレポート
アマチュアゴルファー「ノリ」の閃き
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第124回
ドリルマン 誕生!
今年も残すところ半月。
「ノリ閃」も今年最後の更新です。
ワクワクだった2014年国内男子ツアーは最終戦の「ゴルフ日本シリーズJTカップ」で3位に入った 小田孔明プロが獲得賞金137,318,693円で2位の藤田寛之プロに約2千万円の差を付けて初の賞金王に輝きました。

スイングも個性的ではありますが、力強さを感じるそれはマスターズ出場を視野に入れて磨きをかけて行くでしょう。是非、若手に負けないで頑張ってほしいものです。

さて、タイトルにした「ドリルマン」って誰のことだかわかりますか?
ETGSチーフインストラクターの横田英治プロ その人であります。

『GOLFコミック』(秋田書店)2015年1月号から「横田英治の解決ドリルマン」という漫画が連載されることになったのであります。

ご覧になっていない人のために、第1話の内容をご紹介しましょう。

とある町の練習場で練習するアマチュアゴルファーに横田プロが声掛けする所から物語が始まります。

上手く打てないアマチュアに「ドリルマン 横田英治です。」と自己紹介するのですがテロップにETGA千葉校のインストラクターと記載されていました。

ETGA⇒ETGSと読みながら否定した方もいらっしゃると思います。
というかちゃんと修訂正してもらった方が良いですよね。

まぁ、それはさて置き指導内容をご紹介しますね。

・ショットでボールがフェイスのどこに当たったかをわかるか?
また、それを感じようとしているか?
⇒感じようとするだけでボールの弾道とスイングの整合性がわかるようになる。

・家でやれるドリルの紹介
⇒手を胸の前でクロスさせて組み、背骨や首の付け根の軸を意識してぶれないようにして、頭がスゥエイしないように、右足に体重を乗せる意識でバックスイング。
左の腰を左の壁にぶつける感じで、胸を右に向けたまま下半身主導でダウンスイング。
フォローからフィニッシュにかけては左足を軸に身体を回し、左足1本で立てるように。

・リズムをつくる
⇒身体を上手く動かせるようになったら、メトロノーム等を利用して自分なりの一定したリズムをつくり繰り返し練習する。

結果!
毎日10回ずつやれば、上手にボールをヒットできるようになる。

という内容でした。

会員の皆さんは、日々直接 横田プロから指導を受けている内容だと思います。
このコミックを読むことで、復習になりそうですね。
機会があれば、是非ご覧ください。

今後のドリルマン:横田英治プロの誌面上の活躍に期待しましょう。


ところで、来る12/28(日)はETGSの忘年コンペです。
参加の皆様、打ち納めにふさわしいゴルフになるようがんばってください。
私も取材に行ってまいりますのでレビューをご期待ください。

さて、冒頭に記載した通り2014年のこのコーナーも今回で終了です。
来年も皆さんのお役にたつ「閃き」をお伝えできるように精進してまいります。

変わらずご支援いただきます様、お願い申し上げます。

皆様方にとって良いお年になるよう祈念して、今年を開きたいと思います。
 
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