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 ETGSレポート
アマチュアゴルファー「ノリ」の閃き
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第123回
ゴルフは孤独なゲーム??
師走です。寒いです。
最近は1年が早く感じて、その分歳をとるのも何だか早く感じて嫌になります。

先週の「ダンロップフェニックストーナメント」の松山英樹プロは凄かったですね。
最近調子も良く、当日63で廻った岩田寛プロとのプレーオフでしたが、1ホール目で決着が付きました。改めて彼の底力を見ました。

で、昨日終了した「カシオワールドオープン 2014」は-14で片山晋吾プロが逆転優勝。
通算28勝目をあげました。
その結果、2014年の賞金王の行方は最終戦の「ゴルフ日本シリーズJTカップ」まで持ちこされることに。
現在ランクの上位4選手(小田孔明プロ、藤田寛之プロ、近藤共弘プロ、岩田寛プロ)までが最終戦の結果次第で、賞金王を獲得できるわけです。
ゴルフファンはワクワクしますよね。

でも当のご本人(プレーヤー)達の戦いは孤独ですよね。

ゴルフは普通の練習は一人でする事が多いです。
何かのきっかけで、急に思ったショットが打てなくなったり年齢と共に飛距離が落ちたり、プロもアマも人間であれば悩みは一緒です。

ETGSでは、「ゴルフ=孤独」の定義を色々な工夫で解消しています。
イベント報告でもご紹介している、各ツアーや研修会等もそうですが、基本は2人1組のレッスンを最初から取り入れてることが大きいです。

横田プロは言います。
ETGSのレッスンは何度も他人のレッスンを聞いたり、見たりしているだけでボールを打ったことも無い人でも上手くなる内容にしている。
と。

更に良いところは毎回違うペアリングでレッスンを受けると、都度 自分の弱点に加えて色んなパターンの弱点矯正をダブル指導してもらえることもメリットです。
と。

なるほど。

「人の振りみて我が振り直せ」とは本当に良く言ったモノです。
良い部分も、悪い部分も「人の振り」を見てる方が直接指導より効果が出ることもあるってことは多々あります。

ゴルフに対する考え方は人それぞれ違います。

プロの場合、人に頼らず自分で回答を出せるように日頃から自分のゴルフを探求していく姿勢が本来の基本なのかもしれません。
もちろんアマチュアでも自分の責任に於いてストイックに黙々と練習して上達したいという方もいらっしゃると思います。
クラブ選手権やオープンコンペ競技に一人でエントリーして参加することしかゴルフをしない方はともかく、仲間とコースを回る時は一人じゃないし、黙って一人でプレーして、練習してきた成果だけを試す場にわりきるだけだと楽しくないと私は思うんです。

アマチュアの場合、上達しながらもゴルフをプレーする楽しみ方をたくさん持っていた方が、将来的に長くゴルフをやっていくには良い気がします。

・仲間とワイワイ過ごせる楽しみ
・人と競う楽しみ
・自然と触れ合い、そこに挑む楽しみ
etc.

皆さんはいかがですか?

「ゴルフは孤独」という考え方を「ゴルフは素晴らしい!」って感じさせてくれる場所がETGSなんじゃないかと改めて思いました。
 
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