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 ETGSレポート
アマチュアゴルファー「ノリ」の閃き
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第121回
真っすぐ遠くに飛ばす!
秋も深まりゴルフシーズンタケナワです。
皆さんはどんな風にお過ごしでしょうか?
先日お目にかかったゴルフ好きの方は、10月は何と12ラウンド行ったとか・・・。

3日に1回強ですね。
私より10歳も年上の先輩アマチュアゴルファーですが元気です。

その方曰く、「陽気が良いとゴルフ場が自分を呼んでいる。」んだそうですよ。
まぁ、時間にもお金にも余裕のある方です。
皆さんは真似して家族に煙たがられないよう、そこそこに楽しんでくださいませ。

さて、先日某有名ビジネス誌に岩崎プロの記事が掲載されていました。
実はこれ、私が斡旋して既に何人ものETGSのプロが出演されていますので、ご覧になった方もたくさんいらしゃるとは思います。

今回のテーマがゴルファー全員が実現したい
「ドライバーの真っすぐ・遠くに」というテーマでしたのでここで、岩崎プロのコメントをまとめておきますね。

・アドレスが大切
-ボールの位置を正しい左足のかかとの延長線上に設定するためには、剣道の様に一度頭上に振りかぶって下ろす動作が不可欠。

・肩のラインをチェック
-肩のラインは地面と平行になっているかを確認。
注意するのは目線。遠くに飛ばしたいがために右肩が下がって、目線が上がるとダウンスイングでダフリの原因ができる。目線が地面と平行なら肩のラインも平行に保てる。

・左手の位置
-アドレスで左手の位置をチェック。
正解は「左太ももの内側」。
それより外側、つまり目標方向に出すと左肩が開きやすい。
逆に内側、目標方向後方に設置するとボールをすくう構えになりダフリやトップがでやすい。

・体幹の大きな筋肉を使うとヘッドスピードを上げられる
-腕と身体を一体化して振ることが大切。そのためには腹筋や背筋といった大きな筋肉を使って身体をしっかり回して打つことが大切。腕は力を抜いてそれにつられて動くだけ。

・フェース面は地面と垂直
アドレスしたらいったんヘッドを腰の高さまで持ち上げてみる。その時のフェース面が地面に対して平行になっていれば飛球線に真っすぐ構えられている証拠。必ず行って確認すべし。

とまぁこんな感じです。
以上のコトができているかのチェックは両脇にタオルを挟んでインパクトからフィニッシュぐらい迄は落とさずに振れるか否かで分かります。


以上、ダイジェストでお送りしました。
早速、明日から練習場でチェックしてみてください。

蛇足ですが、タオルで無くてもヘッドカバー等でもOKですよ。(笑)
 
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