第2回ETGS杯埼玉校ゴルフコンペレポート
10月16日、第2回ETGS杯埼玉校ゴルフコンペが埼玉県石坂ゴルフクラブで行われました。
参加者は千葉校を含め9名の会員様とプロ、インストラクター合わせた合計12名でした。

石坂ゴルフクラブは平成5年9月25日に開場。
都内からもアクセスが良く人気のあるゴルフ場です。

外観の豪華でゆとりある贅沢なクラブハウスの作りに象徴され、コース設計もまさにゆとりと快適を感じさせるモノになっています。
セパレート感と広々としたコースの中にもアンジュレーションがあり、バンカー、池、フェアウェイが戦略的配置されています。
またグリーンも変化に富み、トップアマやプロゴルファーさえもうならせます。ほとんどが受けグリーンですが、芝芽よりも傾斜のほうがきついので、グリーンを狙うときは常に手前に乗るように心がけなければなりません。2メートル以上距離がある場合には「入れる」ことよりも「寄せてOKの距離」を残したほうが無難なグリーンといわれるグリーンの難易度です。

 
 

練習場もパター、アプローチ、バンカー、レンジとバリエーションも豊かで、クラブ会員の皆様は練習だけでも満喫できそうです。

 

8時、受付開始です。

 

9時、朝礼です。実行委員長は川村プロです。

 

先に記載したとおり、このゴルフ場のグリーンの難しさを皆さんご存知の様で、パットの練習に余念がありません。

 

9:31スタートです。
OUT 1番はPar5のロングホール。打ち下ろしで距離も短めですので、飛距離が出る方は2オンを果敢に狙って行けそうです。
今回は3組と比較的少なかったので、1部 各パーティごとの写真でないモノも含まれますがご容赦ください。
各パーティのティショットと合わせてご覧ください。
こちら横田プロのパーティです。

 
 

こちらは紅林インストラクターのパーティです。

 
 

こちらは川村プロのパーティです。

 
 

比較的、皆さん大きなトラブルは無かったようです。行ってらっしゃい。

さて、結果です。
プロを含め、皆さん一様に「グリーン難しい~」という感想をおっしゃっていました。

 

そんな中、見事優勝を決めたのは
今回、こちら石坂ゴルフクラブの会員さんでもある鈴木孝さんでした。


プロからの総評です。
難しいグリーンの場合はその前の1打が非常に重要になります。
また、乗ってからもラインを読んでその通り実行できなければNGです。
今回のコースは皆さんにそれを教えてくれた素晴らしいコースだったと思います。

 

江連忠プロの言う脳を使うゴルフの実践コースだったのかもしれません。

埼玉校の忘年会兼ベストスコア更新を祝う会は12/21(日)に決定しました。
皆さんがんばってそれまでに更新して、お祝いの場を盛り上げてください。

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