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 ETGSレポート
アマチュアゴルファー「ノリ」の閃き
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第111回
ETGS第8期スタート
暑くなりました。この時期でこれでは、7月、8月は思いやられます。


先週は、男子ツアーで上位4人に出場資格が与えられる全英オープンの国内予選「ミズノオープン」が開催され、優勝のジャン・ドンキュをはじめとしてジュビック・パグンサン、キム・ヒョンテそして唯一の日本人選手近藤共弘が切符を手にしました。
その中で予選追加したミズノのホストプロの5名の内、半数以上が40代のベテランだったのが印象的でした。

そしてそして、日本時間で本日、米国男子ツアー「ザ・メモリアルトーナメント」最終日。松山英樹がケビン・ナとのプレーオフを征して日本人としては青木功、丸山茂樹、今田竜二に続いて4人目のPGAツアー優勝を飾りました。
彼のフィジカルとメンタルの強さを所々で垣間見ることのできた試合でした。

さて、今日からETGSも8期目に突入です。新メンバーも加わりスタッフ一同はりきっています。

先週の年度末最後のスタッフミーティングで、今期のETGSの掲げた目標は

「会員の皆様1人でも多く方の自己ベスト更新を達成させる!」

に決定しました。

チーフインストラクターの横田プロからコメントです。
もちろん、ETGSとして今までもずっと掲げてきたテーマではありましたが、今回は会員様お一人お一人に具体的に目標設定をしていただき成果を検証していきます。
そのために、我々プロとのラウンドできる機会も増やしていきます。

ETGS会員になっていただいた皆さんはスイング作りを見直し、ほぼ100%の方がショットの精度は上がっています。
しかし、スコアが上がっていかない多くの理由は正しくコースマネージメントができていないからだと思います。

コース設計者は必ずそのコースやホールに「トラップ」を仕掛けています。
まずは、そのトラップにはまらない思考とそのトラップにハマった場合にどう対応するかをラウンドレッスンしながら見直していけば、必ずスコアはアップします。

また、ミスショットした際に「次の1打」にどう取り組むかも大切です。
スコアアップに「たられば」はありません。「後悔しない実行」ができるアドバイスをしていこうと思います。

スコアカードに「7」や「8」さらに「9」を記載しないラウンドを一緒に模索していきましょう。

その結果、ETGSコンペでベストスコア更新された会員の方にはETGSスタッフ全員でお祝いする機会を設けさせていただきます。

繰り返しになりますが

カッコイイスイングづくり+正しいコースマネージメント+皆さんの努力
= ベストスコア更新

です。一緒にがんばりましょう!

ありがとうございました。


追記:前回予告した、ボールのお話しは次回にさせていただきます。
 
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