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 ETGSレポート
アマチュアゴルファー「ノリ」の閃き
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第106回
ゴルフは流のスポーツ
先週の春の嵐凄かったですね。
私も傘を折られました。

暖かくなったり、嵐になったり…。
春の天気はきまぐれです。
今週末はお彼岸。
「暑さ寒さも彼岸まで」と言われるように過ごしやすい日々ももうすぐです。
桜も合わせて楽しみです。

さて、今回は「ゴルフは流のスポーツ」という話しです。

ETGSのプロはレッスンで「メトロノーム」を多用します。
時には、コースに持って行くこともあります。

また、最近では「スイングノーム」というゴルフ専用で、最高0.5秒/球の早さで、その人のバックスイングにあわせて勝手にどんどんティアップしてくれる連続打ち専用補給マシンも発売されています。

2つともスイングに"リズム"と"流れ"を作るために利用されているんです。

横田プロその辺いかがですか?

江連プロはゴルフを「流のスポーツ」と表現をしています。

一般的には、野球やテニス等の「動のスポーツ」に対して「静のスポーツ」と言われることが多いと思いますが…。

プロはアドレスからフィニッシュの静止までは身体が「止まる」ことはないです。

アドレス時のワッグル自体そうですが、シューズの中でも足踏みしたりして、リズムを作って、その流れのままに始動します。

その"流れ"を把握するためにも連続打ちを練習に取り入れることは良いことです。
メトロノームもカチカチと止まらず耳を刺激することで流れを養うためのサポートをしてくれます。

その流れの中で自身のリズムも作り出すことが重要です。

良いリズムが身に付けば必ず良い結果に結び付きます。

とのこと。

もう一つ、

連続打ちに関してはバランスが良くないと当たりません。
体幹を鍛えるためにも有効ですし、繰り返し行うことでミート率のアップに繋がります。

変に身体に力が入ると、すぐに疲れてしまい連続して打てません。そういった意味で「脱力」して打つことも身に付きます。

ゴルフをリズムと流れのスポーツと認識できる様になれば、間違いなく皆さんのスコアもアップすること請け合いです。

なるほど、仰せの通り。リズムを作れればイップスにもならない気がします。

マシンが無くても2人1組で連続打ちを試してみてはいかがでしょう?
1人の時は、練習場で5~10球ぐらいボールを並べて連続して打ってみてください。難しいのがわかります。

はい、その価値は十分ありそうです。

最後に2人でやる場合、くれぐれも安全第一でお願いしますね。

了解しました。

<追記>
3月27日(木)第26回ETGSコンペ が千葉県香取市の「グレンオークスカントリークラブ」で開催されます。
 
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