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 ETGSレポート
アマチュアゴルファー「ノリ」の閃き
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第105回
ベティナルディゴルフの
カスタムパターフィッティング会
今日はひな祭りです。ETGSにはお嬢様のいる会員さんもたくさんいらっしゃいます。
また、女子の研修生もたくさんいますが、どんな飾りモノをするんでしょう?
あっ、ちなみに3日が過ぎていつまでもひな人形を飾っているとお嫁に行けなくなるっていう言い伝えがあるようですのでお気を付けください。

さて、丁度昨日3/2(日)千葉校で「ベティナルディゴルフのカスタムパターフィッティング会」が行われました。


この催しは会員さんのお使いのそれぞれのパターをベティナルディゴルフの代表兼クラフトマンにフィッティングをしてもらう催しでETGSでは初めてのイベントでした。

ベティナルディゴルフはパターの専門ブランドで、アジアンツアー2013年シーズン最終戦となった「King's Cup」で、日本ツアーでもお馴染みのプロ、ピーター・マークセンがベティナルディ・クーチャーモデルを使って優勝しています。
使用パターはKuchar Model 2 スタンダードスタイルです。
Kuchar Modelとはその名の通り、PGAで活躍するプロゴルファー マット・クーチャーが使用するモデルです。

ベティナルディパター素材はブロックメタルからのワンピース製法で、独特のソリッドながらもソフトな打を追求して1本、1本丁寧に作っています。


大量生産ができない分、ゴルファー 1人1人に合った無二の1本をつくって提供しています。
ヘッドやシャフト、レングス、ライ角、グリップに至るまでラインナップも多数揃っていました。


あ~、なんて贅沢なんでしょう…。

そんなベティナルディゴルフのクラフトマンが来校してETGS会員のパッティングスタイルに合わせて、フィッティングしてくれるまたとない機会になりました。

改めて、ベティナルディゴルフの簡単なご紹介と今回クラフトマンとしてクラブチューンナップを行ってくださった宮原圭史さんをご紹介しましょう。

世界初のワンピースミルドパターを開発したベティナルディ社CEOのロバート・ J・ベティナルディ氏。(通称:ボブ)宮原氏は日本で展開を始める前の1998年にシカゴまで赴いてボブと話しをする中で、そのコンセプトに惚れ込みすぐに日本でプロモーションを開始したそうです。
早々にその年の日本シリーズで宮本勝昌プロが記念すべき初勝利を挙げて一躍有名になりました。
翌年からは藤田寛之プロ、田中秀道プロ、宮瀬博文プロなど実力派のツアープロ達が使用して順調に勝利を重ねていき、2002年のワールドカップで丸山茂樹プロが使用。
その後も順調に勝利パターになって通算で20勝以上を数えるまでになりました。

宮原氏はその他にも倉本昌弘プロが2003年アコムインターナショナル初日に、当時日本ツアー史上初の最少スコア「59」ストロークを叩き出した際に使っていたパターのチューンを行ったりLPGAで活躍する宮里藍プロ等のチューンナップも手掛け、実績をあげてきた名実ともに「匠」です。

宮原氏は言います。「ゴルファーがパターに合わせるのではなく使用ゴルファーのスタイルにパターを合わせるのが私のミッションです。そのためにはフィッティングイベントを行い直接使用する方のスイングを確認してから、私のプロとしての経験を活かしたチューンナップを施しているんです。」(写真中央)


そんな宮原氏のチューンナップを受けられるのは早々あることではありません。
それもその場でチューンナップして、手渡ししてもらえます。


さすがにETGS会員の皆さんです。
めったにない機会ですから開始の11時から大勢の方で予約が殺到しました。


もう一人ご紹介しておきます。こちらの赤いトレーナーの方はイーコムゴルフの代表で、ベティナルディゴルフの代理店をされている石塚和貴さんです。
宮原氏と一緒にフィッティングのお手伝いでいらっしゃっていたのですが、元はプロゴルファーを目指し、岩崎プロと同じ研修生時代をすごされた方です。


お二人の丁寧で親身のアドバイスで、この日たくさんのベティナルディユーザが誕生しました。


きっと皆さん「得意クラブはパターです。」と自信を持って言える日が来ることでしょう。

ETGSでは、これからも会員ならでは参加できる素敵な企画をどんどん作っていってくれるはずです。お楽しみに。
 
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