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 ETGSレポート
アマチュアゴルファー「ノリ」の閃き
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第103回
ゴルフの「和」と「マナー」 その2
2月は毎日寒いです。
ちょっと風が吹くと体感温度が実際の気温より寒く感じます。
私は家では「変温動物だ!」と言われて暑いときはより涼しく、寒いときはより暖かくなっていないとダメみたいです。

更に今年は、例年のインフルエンザに比べて「ノロウィルス」現象が多発しているようです。
皆さんも、まずは 手洗い・うがいをこまめに行い感染したら、とにかく公の場には出ずにしっかり療養してくださいね。

さて、前回今年のETGSの掲げた「和」を実現するためにアマチュアは「マナー」をしっかり守らないといけない。
ということからシチュエーション別に分けて内海プロからアドバイスをいただきました。今回はその続編です。

3.<トラブル系のマナー>

・同パーティの打ったボールがハザード方向に飛んだらしっかり見ておく。

・隣のコースに打ち込んでしまったらとにかく素早い行動で対応する。ジェスチャー を含めて挨拶は忘れずに。

・ボールを見失ったら探し出してすぐ時計を確認。時間は3分以内を目安に。

・バンカーでは打ち終わった後、必ずライ改善する。
 また、正しいレーキの使い方をしっかり把握しておくこと。

・スコアのカウントについてはグリーンオンするまでとグリーンオンしてからの打数 で分けて最後に合算する癖をつけること。


4.<グリーン上のマナー>

・他人の邪魔になりそうな場合はもちろん、ボールは必ずマークする。

・ピンは一番ニアピンだった人が抜くという癖で行動する。

・全員オンしたからといってすぐピンを抜かない。

・他人のラインを踏むのはもちろん、またぐことも極力避ける。

・グリーン上では絶対走らない。

・ラインを読むのに時間をかけすぎるのはNG。

・「OK」をいただいたら素直にボールをピックアップ。

・靴一足分ぐらいはカップまわりを踏まない。

・全員のカップインを最後まで見届ける。

・スコア記載は次のティーグラウンドで。


以上、今回はトラブル系とグリーン上での「和」に繋げるための「マナー」について伺いました。

ETGSの「マナーを持って和となす!」という観点からこの2回にわたって掲載した内容は非常に重要だと思います。

皆さんも思いあたる点があったらすぐ善点しましょうね。


さて、2/6(木)に初の埼玉校単独コンペが「飯能グリーンカントリークラブ」で開催されます。
私も取材に行ってきますので、またご報告させていただきます。

参加の会員の皆さんはスコアにこだわるだけでなく、今回の内容をしっかり熟知して「マナーを持って和となす!」を是非、実施してくださいませ。
 
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