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 ETGSレポート
アマチュアゴルファー「ノリ」の閃き
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第97回
岩﨑桂介プロのレッスン紹介
ようやく秋らしくなった気がします。
10月に35度を超える地域があったり、時期外れの台風で各所に大きな被害をもたらしたり…。

何だか季節がずれてきている気もします。
遅れた衣替えを本格的に始めようと思います。
油断してると風邪引きますので、皆さんもお気を付けください。

さて、中々ご紹介できなかった岩﨑桂介プロのレッスンをしっかり取材してまいりましたので今回ご紹介します。
岩﨑プロはご自身の自己紹介でもコメントしていますが
スイングづくりを「小は大を兼ねる」と仰っています。
多様なアプローチへの造詣はETGSプロの中でも群を抜いています。
また、併せて行っているのは「身体づくり」。
これはご本人の2年にわたるアメリカでゴルフ修業の際に目覚めたコトに依存しているのでしょう。

体幹を磨いて、繊細な感覚を持つことでスキルアップとスコアアップのためのレッスンしてくれます。

バット打ちでは、身振り手振りで指導。
野球のピッチャーの投球を例に挙げてレッスンしてました。指導の際の優しい人柄がとても印象的でした。

 

股関節と腰回りのストレッチ風景です。
左の会員のIさんですが腹式呼吸の練習です。
別に寝ている訳ではありませんので(笑)

 

雑誌のプロのスイングを取り入れて、アプローチのハンドファーストのインパクトの説明風景です。


こちらは「レッスンカルテ」を基にした、会員さんに対する問診風景です。


さぁ、外に出て芝の上からのアプローチ実践レッスンです。このレッスンではまず弾道を意識した正しいフェースの使い方と身体の使い方をレッスンしていました。

弾道を意識すれば、クラブのフェース面や構えも自然に変わるというこです。

 

岩﨑プロ曰く
レッスンで最も意識していることは小さいスイングからのスイングづくりです。
その上でクラブがボールにアジャストする「あて勘」を磨いてもらうことです。

力の入れ方やリズムが良いと体が「あて勘」を自然に覚えるようになるんです。
私のレッスンではその「あて勘」を養ってもらうことに注力しています。
手と体の一体感があってこそ「あて勘」が身に付きます。その上で無駄な動きを除外して行けば最低の疲労でスコアも上がります。
そこを信じて私のレッスンを受講して下さい。

とのことです。

いかがでしたか?
岩﨑プロの言う「あて勘を磨く」良い言葉ですよね。

皆さんも岩﨑プロのレッスンで是非「あて勘」を養ってくださいませ。

追記:
これ分かります?
昨年の年末コンペのイベント報告でもナイスプレーでご紹介した会員のMさんです。
私が取材に伺った日、終日横田プロ考案の「バリバリ君」を付けて練習していました。
ご本人曰く「ハマった!」とのことでした。
きっと、今年の年末コンペの主役も狙っているんだと思います。ご本人曰く「はまってまーす」だそうです。

 
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