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 ETGSレポート
アマチュアゴルファー「ノリ」の閃き
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第90回
FWを上手く打つコツ
何ですか、この暑さ。
猛暑を超えて酷暑です。

皆さん、このコラムの第19回「真夏のゴルフ」をご覧くださいませ。
猛暑ラウンド時の良いアドバイスが出てますよ。

まずは、倒れないようにラウンドくださいませ。
楽しいゴルフがそうでなくなっては、本末転倒です。

さて、今回ですが横田プロがFWを上手く打つコツを教えてくれました。

先日、横田プロがFWをレンジで打ってるのを見たのですが、見てる私も何とも気分良かったんです。
全く力んでないのに千葉校の30Yレンジのネットに突き刺さるような打球を連続して何度も打っていました。

まぁプロですから、と言われればそれまでですが。
何が違うんですかねぇ。

横田プロ教えてくださいよ。っておねだりしたら「良いですよ」と快諾してくれました。


ゴルフをプレイしていただく中で、僕が皆さんに伝えているのは、最も優しくて、最も簡単にできて、最も効果的なテクニックっていうのが

「クラブを短く持つ」

ってことだけなんです。

これは一番簡単にできて、一番効果が得られる、最高のテクニックだって皆さんにはお伝えしてしているんですね。

特にFWはどうしてもその長さが難しさの原因にもなっているんで、少しグリップエンドを余らせて持ってあげることでスイートスポットにあたる確率は寸断に上がります。
風とか、ライの影響も受けにくくなるので、短く持ってもらうっていうのはFWだけにかかわらず、全てのクラブに共通するジャストミートの簡単テクニックなんです。

もう一つのポイントは打ってて気持ち良く振れるシャフトを選ぶことです。グリップやスイングに関しては普段レッスンでお伝えしているので今回は割愛しますが、そのスイングで方向を気にせずフォローまで気分良く振り抜けるシャフトを装着することです。

ETGSでは各プロがアドバイスしますから、気持ち良く振れないなぁ、と感じたら相談ください。
今は、ヘッドは各メーカーがそれぞれ工夫して遜色なくなっていますからシャフトで皆さんのゴルフが一変することも多々あるんですよ。

ありがとうございました。

短く握って、気持ち良く振れるシャフトを選ぶコトですね。

それでも上手く打てなければ、基本に問題ありです。
そういう会員さんはテニスボールのバット打ちの時間を増やして体幹を作るレッスンに戻します。

と付け加えられました。

皆さん、これポイントですね~。
しっかり、体幹作ってくださいませ。
でないと…。


さて、2016年と2020年のオリンピックにゴルフ競技が復帰することはご存知ですよね。日本オリンピック委員会(JOC)は本年から各種目で強化指定選手の認定を行うらしいですがゴルフの対象選手は現時点で女子が8名、男子は1名らしいです。
最終的には今年12月の日本ツアー終了時の世界ランキング上位選手が、来年の強化指定選手候補となるらしいんですが、現時点で強化指定選手に認定されたのは
<女子>
宮里藍、宮里美香、有村智恵、横峯さくら、佐伯三貴、不動裕理、森田理香子、服部真夕 8名
<男子>
松山英樹 1名。

もっと日本の男子プロ頑張れと言いたいです。

将来はETGSのジュニアからもオリンピック選手が生まれたらこんなに嬉しいことはありませんよね。

でも、各インストラクターは夢だけで終わらせない意気込みを持ってジュニア選手を育てています。

応援しましょうね。
 
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