岸部桃子プロ合格祝賀会レポート
8月5日(日)ETGSが幹事となって、
「岸部桃子プロ合格祝賀会」と銘打ったお祝いの場を千葉のウィシュトンホテルで執り行いました。

さる7月24日~26日の3日間に渡り、茨城ゴルフクラブで
2012年度LPGA女子プロ最終テストにおいて、お伝えした通りETGSのジュニア会員であった岸部桃子さんが合格ラインぎりぎりの+4の18位タイで見事一発合格を決めました。

当日は応援してくださったETGS有志方に加え、福島からご家族の皆様も参加されて大変有意義な時間となりました。

その模様をお届けいたします。

ちょっとした演出でしたが、何と主役の岸部プロは夏物の着物で入場です。
ビックリされた参加者もたくさんいらっしゃったと思います。これは会員の石内さんには着付けを含めて晴れの場での装いとしてご協力いただきました。ありがとうございました。
しっかし、女性は装いでずいぶん雰囲気が変わりますよね。

 

開会宣言の後、梅山代表から今日の開催趣旨の説明が参加の皆様にありました。


岸部プロからも、ご挨拶です。
この時点ではかわいらしい笑顔を振舞っていましたが…。


会員の藤井靖隆さんからお祝いの花束贈呈に続き、祝辞と乾杯のご発声をお願いしました。
ジュニアに対しても大変面倒見の良い藤井さんからは、優しい激励の言葉が飛んでいました。
藤井さんありがとうございました。

 

続いてご参加の皆様を代表してメッセージをいただきました。
ETGS会員の
松田様、千葉様、藤本様、西澤さんです。

 

 

人生の先輩たちから、独り立ちしてプロとしてやっていくためのアドバイスと激励を込めた素晴らしいコメントでした。
岸部プロの心にきっと焼きついたことでしょう。
ありがとうございました。
(藤村さん急なご指名で大変失礼しました。)

ここで新婦はお色直しのため一度中座させていただきました。
結婚披露宴の様な演出ですが、ある意味「披露宴」ですので。

さて、今度は綺麗なワンピース姿で再入場です。
こちらのワンピースは西澤様令夫人からのプレゼントです。かわいらしいというよりは素敵な大人の女性の雰囲気を漂わせていました。


さて、本人が戻ったところで会は再開でございます。

ここからはジュニア時代からコーチをしていた、横田プロからテスト直前まで指導をしていた伊丹プロそして、自称お父さんの役割をになったという内海プロ3人からリレー形式でメッセージをいただきました。
「合格の可能性は20%」そう話していたという各プロ。我事のように嬉しかったと思います。
横田プロはスピーチをはじめてすぐ、泣き上戸になってしまいました。

 


続いては共にジュニアで頑張ってきた応援に駆けつけてくれた仲間を代表して、小内愛美さんと最年少の曽雌ひまりさん2人から花束の贈呈です。
後輩の彼女たちにとっても励みになります。
身近に大きな目標ができたということです。


この時点で岸部プロは涙、涙でありました。


ここで、ご参加いただいた皆様に本人から決意表明をしてもらいました。
これだけ多くの方々に参列・お祝をいただいたその前での言葉です。
必ず守ってプロとしてもやってくれると思います。
それにしても泣きすぎですよ!


最後にご家族から皆様にお礼の言葉がありました。
代表してお父様の岸部好秀さんからの謝辞がありました。
子供のころからの思い出や苦労話はKiroroの「未来へ」のBGMの効果もあって参加者全員の涙を誘いました。
お母さんや妹の華子さんも感慨無量だったことでしょう。


最後に景気よくお開きするために大石公雄さんに一本で閉めていただきました。


その後参加メンバーで全員で集合写真


ご家族、そしてETGSのスタッフとの集合写真であります。


ゴルファーとなった今、これからの人生の中でたくさん辛いこともあるでしょう。正直プロの世界はそんなに甘いものじゃないですから。
ただそんな時でも今回のこの時間を思い出すことで、きっと彼女は乗り切ってくれるんじゃないかと思いました。
若干18歳の少女にとって新しい力をたくさんの応援者が与えてくれた記念すべき素晴らしい1日であったに違いないと思います。
そのことを心から希望して、筆を置きたいと思います。

追伸:後日「アマチュアゴルファーノリの閃き」のコーナーで岸部桃子プロへの一問一答を記載します。
テストラウンドの時のプレー写真も掲載しますのでお楽しみに!

その他のイベント報告はこちらをクリックしてください。
ページトップへ
 
前のページへ戻る