第3回ETGS北海道ツアーレビュー
今年もETGSの北海道ツアーの第3回が7月11日から13日の3日間で行われました。

参加された方は男性8名、女性2名の計10名に横田プロ、伊丹プロ、内海プロ、スタッフ1名を併せた総計14名です。
昨年より10名ほど少なかったのですが内容は充実しておりました。

では、早速その模様をお届けしましょう。

今回も新規のコースを1つ追加して3コースで行われました。

初日は昨年同様、9:35に新千歳空港到着後、名門「北海道クラシックゴルフクラブ」でのプレーとなりました。

このコースはティーグランドからグリーンまでがオールベント芝。特にグリーンは中凹みの形状ホールが多いため攻め方が難しいという印象を皆さん持たれたようです。
グリーンはいつでも最高のコンディションを提供したいというキーパーの方たちの努力がプレーヤーに伝わってくる素晴らしい仕上がりです。

また前回もご紹介しましたが、このコースは練習場が多彩でバンカーやアプローチ パター練習場の設備が充実していることに加え、200Y以上を芝の上から打てるドライビングレンジがあります。
スタート前の練習としては贅沢な環境を提供してくれます。
気持ちはわかりますが、あまり張り切りすぎて本番で疲れちゃわない程度にお願いしますね。

 

 


スタート前の記念撮影です。
都内近郊にも綺麗なコースはたくさんありますが、いかにも北海道のコースを彷彿とさせます。



さてこちらの写真ですが、ETGSを2年前に卒業した会員OBの方です。
少し、フィニッシュがぎこちなくなっているようです。
再度カムバックされることをお勧めします。



あれ横田プロその「V」サインはバーディでしょうか?



こちら北海道らしい光景でしょ?
時には手ごわいハザードも、プレー中の清涼剤になることがあります。



18ホールのスループレーはあっという間に終了です。

さて、皆さんのもう一つのお楽しみ「食」に移動です。
昨年からお世話になっている「なごみ」は全員参加。
こちらは新鮮な毛蟹。



皆さん、黙々と召し上がりたい気持ちはわかりますが、ちょっと記念撮影だけお願いします。(山本さん、そう不機嫌にならないで...)



せっかくですので、今回いただいたお料理をご紹介しておきます。
見てお分かりと思いますが、こちらは北海道の全ての旬を満喫できるお店です。

 



やっぱり「うに飯」の評判は上々でした。
ご主人自らが作ってくださいました。
色も綺麗ですね。

 


千歳に行く機会がある方は、是非ご来店ください。


さて2日目
今年新しく取り入れた「北海道ブルックスカントリークラブ」でプレーします。
このコースはアメリカのゴルフコースのように、手づくりの良さを活かしたコース造りになっています。厄介なのが「オタルマップ湿原」の中に脈々連なる様に作られているところ。
フェアウェイは狭くはないのですが、左右に大きくブレるとボールが湿原に消えてしまうという、何とも悲しい結果が待っています。

 

 


この日はETGSにつきもの??の雨。昨日とは打って変わりレインウェア着用でのプレーとなりましたが、ETGS会員は当たり前のように雨具を用意ていました。



はい、記念撮影しましょ。(すいません。雨で若干ピンボケしてます。)



それでも、日々厳しいレッスンに耐えるETGS会員は素晴らしいショットでコースを攻略していくのであります。



タメの利いた素晴らしいダウンスイングです。



この日は雨ということもあり最終日に備えて14:30にはホテル到着。


夕食はさっぽろジンギスカン「千歳屋」さんでいただきました。

こちらご主人の鈴木さんご夫妻。



今回も大変お世話になりました。
ありがとうございました。
ちなみにご主人はH.C2の腕前だそうです。

こちらのジンギスカンは臭みを抑えた上質肉です。
お腹一杯です。

 


さて、早くも最終日です。今年も「桂ゴルフ倶楽部」です。

18番ホールにある樹齢200年を超える桂の木に代表されるとおり、手ごわいハザードに匹敵する樹木をいかに攻略するかがスコアメイクの鍵となってきます。

さて、張り切って行きましょう。



スタート前の記念写真です。皆さん良い顔をしていますね。



天気は曇り、気温25度は最高のコンディションでした。
北海道の「サンクチュアリ:聖域」に向かって皆さんナイスショットを記念に持って帰ってください。

 



こうして、あっという間の3日間はお開きとなったのであります。

来年も来たいですね。

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