第3回 ETGSバンコクツアー3泊5日 レポート
2月16日 水曜日~21日 日曜日 は、ETGS第3回バンコク海外ツアーでした。

ETGSでは今年は例年行われていたグアムツアーをなくして、このツアーに集中させました。それだけにスタッフも事前の準備万端でのぞみました。
参加者は男性10名、女性7名、プロを合わせたスタッフ4名の計21名です。

ラウンド日程は昨年同様 タイカントリークラブ アマタスプリングコース ザ・ロイヤルゴルフの3ヶ所でした。
往路は各自成田を出発し16時半にバンコク(スワンナプーム)国際空港で待ち合わせです。
当日は参加者全員でタイのシーフード料理店「ソンブーン」で食事でした。
明日からの3ラウンドを前に栄養を蓄え、それぞれの思いを語り合っていました。それにしても伊丹プロはしゃぎすぎです!
その後はそれぞれ現地のエステやマッサージなどタイ式のボディケアに出かけたようです。フルコースでも日本の半額ぐらいで施術を受けられるから特に女性にはありがたいですよね。
さてさて、翌17日は午後からタイカントリーでのラウンドでした。
待ちかねていたメンバーは先ずは肩慣らしで練習状へ、流石に芝から打てる練習場は嬉しいものです。
日本の練習場ではなかなか体験できるところが少ないので、恐縮してしまうメンバーもいたようです。
スタート前は皆さんニコヤカですが・・・。
気候も温度は32度あるもののタイは乾季にあたり、日本と比べて湿度が低くいわゆる「ゴルフ日和」なわけです。
しかもいつもの番手より1~2番手飛ぶんですね。
ショットに関してはさすがにETGSメンバー!ナイスショットの連続なんですが・・・
整備されつくしたグリーンは皆さん手こずったようです。
初日を楽しくプレーした皆さんと夕食は「コンドームレストラン」です。
はい。その名の通りあの「コンドーム」です。
このレストランはオーナーがエイズ撲滅を唱えていて、食事を摂ったお客さまにはお帰りにコンドームを渡しています。
こんなユニークな企画もETGSならではです。
さて翌日はアマタスプリングコースへの挑戦です。
今朝もETGSメンバーは元気いっぱい。
横田プロどこ見てるんですか?

ラウンド前にまずは練習です。
見ていただいてお分かりと思いますが、練習場にあるいわゆる打席がないんですね。何かセルブって感じでしょ?
コースの一部で練習しているかのようでした。
コースはどこも素晴らしい景観なんですが、中でも前回もご紹介した世界でも2つしかない海に浮かぶ17番 浮島のショートホールは皆さん楽しみにしていました。
距離は120Yぐらいでそんなに長くないのですが、海の上を吹きわたるブローがありますので、思うように1オンできません。
まぁ、1オン2パットで上がれればシングル級ですね。
当日は男子ツアープロH氏も合宿で着ていました。

サービスショットとして、アマタスプリングコースの名物キャディさんの笑顔のショットを掲載させて頂きます。ナイススマイルです。
夕食は自由参加でタイ料理の鍋料理「タイスキ」を頂きました。
当日は皆さん少しお疲れの様で、マッサージを受けて早めにお休みされたようです。
さて、いよいよ最終日です。
最終ラウンドはザ・ロイヤルゴルフでした。
最後のラウンドと言うことで、有終の美を飾るべく今日は皆さんいつになく真剣です。練習場でも2日間に比べて多めにボ-ルを打ちます。
皆さん良い思い出作ってくださいね。
内海プロは相変わらず真面目です。

とは言うものの、流石にタイの難コース。
皆さん苦労していました。
ちなみにここは日本でも数多くの名門コースを設計した「宮澤長平」氏による設計で、たくさんの日系企業が株主になっています。
景気の良い時期には海外接待の利用等で数多の日本人がプレーしたそうです。

プレー終了後クラブハウスのレストランで打ち上げパーティが行われました。
ETGS創業時からの会員さん岡田様にお願いいたしました。
楽しかった3日間のタイでのプレーを満喫したメンバーは爆睡後、翌日それぞれ帰路につきました。
ご参加いただいた皆さん、ありがとうございました。
この企画は本当に皆さん喜んでいただけるので、来年は規模をできるだけ拡大して、できるだけ多くの皆さまにご参加いただけるようにスタッフ一同頑張って企画していきます。
今回参加できなかった皆様も来年は是非ご期待ください。

*最後に面白いエピソードがありましたのでご紹介しますね。
バンコク(スワンナプーム)国際空港から帰路に就いたETGSメンバーを乗せた某航空会社のパイロット(機長)がETGSメンバーのMさんでした。
実際に搭乗されたメンバーさんのコメントによると離陸・着陸とも実にスムースで快適な空の旅だったそうですよ。
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