第14回ETGS杯ゴルフコンペレポート
12月26日 日曜日 2010年最後となるETGS杯ゴルフコンペがすっかりおなじみになった千葉県山武郡の「イーグルレイクゴルフクラブ」で行われました。
参加者31名で2010年最後の栄冠を競います。

今回はETGSの契約プロで今年のQTで上位入賞し、来年のツアー参戦が決まった下川めぐみプロも参加です。
オフィシャルブログは下記からどうぞ!
http://ameblo.jp/megumi-shimokawa/
前回のレポートでもふれましたが、このコースはセルフでバッグの積み込みを行ったり、コースへのカート乗り入れが可能だったりと、一部アメリカンスタイルを採用しています。

また来場者からアンケートを募り、極力要望を聞き入れることでゴルフ場とゴルファーが長期的な関係を築き再訪のお客様がもっと楽しくプレーをできるように努めています。
お客様を減らさない企業努力をしっかり行っているわけであります。
到着後練習場を覗くと、既に到着の参加者は練習に励んでいました。
ETGSメンバーで既に打席は満席でした。
その中で前々回の27回「アマチュアゴルファー ノリの閃き」で紹介したジュニア会員で11月の「全国高校ゴルフ選手権秋季東北大会」で優勝を飾った岸部桃子さんが横田プロにスイングチェックを受けながら練習していました。
無駄な力が抜け、柔軟性に富んだ綺麗なスイングで癖の無いボールを打っていました。今日も良いスコアが期待できそうです。他の会員の皆さんも彼女に負けない様に1年間の成果を発揮してくださいね!
美しい景観を保ちながらもタフなコースレイアウトで難しいアンジュレーションのグリーンを兼ね備えたことで評判のイーグルレイクです。さらに朝の凍ったグリーンをどう攻略するか、スタート前のパターの練習にも余念がありません。
前回してやられた会員さんは雪辱を誓って、さぁスタートです。
写真は最年長会員、藤井さんのトップオブスイングです。スウェイも無くしっかり決まっているでしょう。皆さんも藤井さんの年齢でこのスイングができるように見習いましょう。
さてさて、ホールが進むにつれて温かい日差しが差し込んできました。
身体が温まって来たのでしょう。皆さんのスイングもダイナミックになってきました。
そうは言っても難コースのイーグルレイクです。
OBで悲しいプレーイング4や同伴者のボール探し等、悲喜交々っでありました。
そんな中、印象に残ったのは最終18番Par5で会員の松田さんが見事バーディを決めたシーンです。
実は17番ショートホールでOBを叩いてしまったのですが、スタート前に「この最終ホールでバーディを必ずとる」と言ってのスタートでしたので、立派な有言実行を成し遂げたわけです。ティショットから最後の5m程のバーディパットまで完璧なゴルフでした。
午後はかなりの強風になり、厳しいコンディションの中コンペは終了。
今回はゴルフ場での表彰式は行わず、この後ETGS忘年会の中で併せて設けることになりました。
18時から忘年会スタートです。ビンゴやカラオケで大盛り上がりでした。
もちろん、上位入賞者には豪華景品が授与されました。
注目のジュニア岸部桃子さんは1オーバーの73で堂々のジュニア部門優勝と立派な成績でした。
来年もきっと自らの課題を克服し好成績を残してくれることでしょう。
皆さん、今年のゴルフライフを振りかえりながら長ーい1日が終わりました。
2011年も皆様と楽しくゴルフライフがおくれるように、ETGSスタッフ一同頑張ります。
どうぞ、よろしくお願いします。
優秀成績者 総合
順位 名前 GROSS NET
優勝 濱井清之 様 88 74.8
準優勝
(一般部門ベスグロ)
本郷辰也 様 84 75.6
3位 千葉祥子 様 96 75.6
ジュニア部門優勝 岸部桃子 様 73 73
ニアピン 大津聖美 様 -- --
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