第2回ETGS名門コースツアー「茨城ゴルフ倶楽部」
4月14日 第2回ETGS名門コースツアーが茨城県の「茨城ゴルフ倶楽部」で行われました。
同行は内海大祐プロで、男女合わせて6名のETGS会員の皆さまが参加されました。

今年は昨年に続き5月6日(木)~9日(日)の4日間、『ワールドレディスチャンピオンシップ サロンパスカップ』が開催されました。
ロケーションもつくばエクスプレス開通で秋葉原駅からつくばエクスプレス(区間快速)利用で約40分と都内からの交通の便が非常に良くなっています。

1962年9月28日に開場された際のコンセプトは「これからのゴルフ場は18ホールではなく36ホール。しかも各コースがチャンピオンコースと称されながら、アベレージゴルファーにも真に愛され楽しんでもらえるものを!」というものでした。
要は36ホールに及んでバラエティに富んだコース設計をしようという考え方です。
それだけに1ホールごとにプレーヤーが自然や外観を楽しみながら廻れるコースである半面、プレーにしっかりした戦略性を持って臨む必要のあるコースと言えます。
当日は天候には恵まれたものの、流石に女子メジャー開催直前のラウンドとあってアマチュアには難しいセッティングである半面、綺麗に整備されたグリーン状態はプロトーナメントを体験できる最高のコンディションでした。
今回は、ラウンドレッスンを兼ねてメンバーの方には「攻め方」「コースマネージメント」など、内海プロから参加者1人1人にアドバイスしながらのラウンドでした。
一般の方がプロの試合の難しさを実感できる最高の機会だったと思います。
次回の企画も着々と計画中です。お楽しみに!
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