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 ETGSレポート
アマチュアゴルファー「ノリ」の閃き
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第78回
左脇と左体重
いやいや、昨日の雪は凄かったですね。
ゴルフの予約を入れていた方も多かったと思いますが、さすがにクローズでしたよね。
残念。

新成人も皆さんも気の毒でした。
せっかくの晴着を着たのに、あの雪ではねぇ。
ある意味忘れられない成人式になったとは思いますが。

東京は雪が降るとすぐ交通がマヒします。
電車は止まるし、道路は各所で通行止め、歩けば滑って転ぶし…。
雪が降って嬉しかったのは、子供の時だけだったような気がします。

さて、今年は仕事始めが7日だったせいでしょうか?
15日になっても、例年に比べ正月気分が抜けない自分が居ます。
そういった意味ではゴルフもまた「はまり癖」が付くスポーツですよね。良い意味で「はまり癖=継続」できれば上達に繋がるとは思いますが、皆さんはいかがですか?

前置きが長くなりました。本題です。

今回は「左脇と左体重」というテーマです。

横田プロに伺いました。

打ったボールを最大限に飛ばすためには、その人が使うクラブの最適弾道を知り得ることが大事です。

人によってヘッドスピードや体力差はありますから、使うクラブが異なるのは当然です。
クラブが違えば、弾道やスピン量も変わります。

自身にあったクラブをセレクトするだけでも飛距離が変わりますが、今回はクラブについて言及するのではなく、どんな打ち方をすれば自ずとそのクラブの最適弾道を得れるのかをお話しします。

アマチュアの方は右足に体重を残して右腕で打つカタチが圧倒的に多いです。
それではボールにパワーを伝え切れず良い結果は生まれません。
まずはこれを直しましょう。

正解は全く逆。

左足に体重を乗せ左腕で打つイメージです。
これでボールにパワーが伝わります。

修正方法は「左脇」のチェックです。
切り返し以降では左脇を締めたまま身体を回転させてください。
言い方を変えれば、左脇を締めて身体を回せば身体と腕を一体になって動かすことができます。

また、インパクト時は左腕とシャフトが1直線になる意識を持ってください。
この意識を持てば、左腕リードでスイングでき、インパクト時左体重を実現しフィニッシュでも体重が左に乗ります。

結果、ドライバーのロフト通りにヘッドがボールに当たり、長いインパクトになりパワーを伝えることができ飛距離が伸びるのです。

以前ご紹介した、バリバリ君こと「スウィングドライブ」を装着してスイングいただければそれが実感できると思います。
また、左腕1本素振りも効果的です。
左脇を締めて腕と体を一体化し、クラブに振られるようにスイングしてみてください。左腕が伸びてインパクトで左腕とシャフトが1直線になることが実感できると思います。
是非試してみてください。

とのことでした。

私も試しましたが、全然上手くいきません。

コツは腕を含めた上半身を脱力させクラブのギア効果を最大限に発揮させることです。
但し下半身はしっかりさせることが大切ですよ。

例えば、ソファーでくつろいで居る時も股の間にクッションや大き目のボールを挟んで過ごす習慣を付けておくのも良いですよ。

とアドバイスいただきました。

はぁ…。

くつろいで居るのか、練習しているのか分からなくなりそうですね。

皆さんも雪でゴルフ場がクローズになった際は、是非 ご自宅でお試しあれ。
 
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