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 ETGSレポート
アマチュアゴルファー「ノリ」の閃き
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第66回
左打ちの効果
なかなか梅雨が明けませんね。
九州地方では記録的な豪雨に見舞われました。
災害に合われた皆様にはお見舞い申し上げます。
じめじめして蒸し暑く、はっきりしない天気は憂鬱になります。

昨日は海の日でした。
夏は海にも行きたくなりますよね。
ただ屋外では絶対に熱射病対策は怠らないでくださいね。
先週は「ETGS ツアー開催コースをまわる北海道ツアー」が実施されました。
この時期の北海道は最高です。
レポートは追って掲載しますのでお楽しみに!

さて、女子メジャー3戦目の全米女子オープンが終了しました。
日本からは8人の撫子達が参戦しました。
6月末の「ウォルマートNWアーカンソーチャンピオンシップ」では最終日に6アンダー「65」を記録して逆転優勝を果たし、世界ランク3位につけていた宮里藍選手に注目が集まりましたが残念ながら28位タイ。
結果はチェ・ナヨン(韓国)選手が通算7アンダーで悲願のメジャー初タイトルを獲得。日本人の最高位は宮里美香選手の7位でした。
韓国勢としては、2008年からの5年間で4人目の優勝者となりました。恐るべし韓国勢!

日本のツアーだけでなくメジャーでの成績を見ても、真の実力を感じます。
(個人的にはチーム江連 諸見里しのぶプロの不振が気になりますね…)

さて、今回は聞き手と逆のスイング効果に関してです。
このコーナーでも以前触れたことがありますが、今回は
「実際にボールを打つ」コトまで言及したいと思います。

*すいません。今回は右利きの方様で記載します。
左利きの方ごめんなさい。

ETGS会員の皆様は、レッスンでも何度かテニスボールを打つウォーミングアップや、左手一本で打つアプローチ等は経験済みの方が多いと思います。
私も、これには苦戦を強いられました。

ツアーで片山プロなんかもショット前に左素振りをしていますが、もう少し具体的な効果について内海プロに教えてもらいました。

人は、片方の手足で覚えた動作がもう一方でも同じようになりやすいとます。
例えば、右手が強く影響して前に出てアウトサイドインで振る人がそのまま左打ちすると、今度はインサイドアウトになる訳です。
だったら、左打つを続けて行くうちにインサイドアウトに振れるようになるという、ロジックです。

アマチュアの9割りがスライスに悩んだ経験があると言われています。

左で素振りやショットすることが効果的か否かは個人差もありますが、やってみる価値はあると思います。

先ずは、左手を身近な所から鍛えましょう。

僕もやっている食事を摂る時の箸使いは有効です。
その他、ナイフ・フォークの使用時、トランプを切る、携帯電話の文字入力時のタップ操作、最近だとスマートフォンのフリック操作etc.
意識すればたくさんの簡単動作で左は鍛えられます。

その上で、
5時~7時
3時~9時
1時~11時
とスイング幅を大きくしても実際ボールを打てるようになればきっと本来のスイングでも良いドローボールが打てるようになっていますよ。

左利きのクラブは中古ショップで入手できる7I程度の格安のもので十分ですが、見つからない時はETGS内にある「伊丹プロ工房」で左利き用クラブを作ってもらってください。

というコメントです。 皆さんもまずはETGSレッスンで距離を欲張らずにミート率を上げるレッスンをしてもらいましょう。
特にアウトサイドインでスライスにお悩みの貴兄には有効かもしれません。
 
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