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 ETGSレポート
アマチュアゴルファー「ノリ」の閃き
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第62回
飛距離+20Yのコツ
GW中に茨城ゴルフ倶楽部 西コースで行われた、国内女子ツアーで4試合しかない公式戦(メジャー大会)初戦ワールドレディスチャンピオンシップ サロンパスカップをご覧になりましたか?
3日目まで元ETGS所属の下川めぐみプロが5アンダーで日本人としてはトップの6位タイにつけていたんです。
残念ながら最終日スコアを崩してトータル1オーバーの33位タイだったのですが、3日目終了後 下川プロが並み居る外国人選手の中で唯一日本人としてリーダーズボードに名前が出た時には若干興奮してしまいました。

結果はご存知の通りアンソンジュ選手がMプレッセェルと朴仁妃との3人のプレーオフを制して2連覇で終えました。

ただ、元の仲間がこんな大きな舞台で頑張っている姿を見ると大変嬉しいものです。
次回もきっと頑張ってくれると思います。
勝利は近い!期待していますよ。下川プロ!!

さて、今回は内海プロがシリーズで登場しているあの著名ビジネス誌「プレジデント」で紹介された、20Yの飛距離アップのおさらいをしておきます。

内海プロは+20Yを
1.10Yをスイング見直しで
2.10Yをギヤ(クラブ)を上手に使って
と言います。

まず、
1の「スイング見直し」に関してです。
・ヘッドスピードを上げる
・ミート率を上げる
・弾道をドローにする
を3台要素と言っています。
具体的に
ヘッドスピードを上げるには
・クラブを早く動かせる土台を作る
・力を入れることがヘッドの加速を落とすことを知る
・ヘッドの重さを感じる脱力状態でアドレスする
・力が入りすぎない様に利き手に軍手をする
というアドバイスをいただきました。

次にミート率を上げるためには
・インパクトをゾーン(右足から左足までのヘッドの軌道)で考える。
・ノーコックでスイングするつもりでスイングする

最後にドローを上手く打つには
・誰でも知っているインサイドアウト軌道はフォローでヘッドを右に出すスイングを習得する。
・ヘッドを右に出せる様にするには上半身を極力脱力する。

以上がスイングの見直しです。

次に2の「ギアを上手く使う」ためのアドバイスをいただきました。
・見栄を張って実力以上のオーバースペックのクラブを使わない
・自分がシャフトのしなりを感じることのできる硬さやキックポイントのシャフトを選ぶ
・自分が「これは良い顔をしている」と思える形状や色のヘッド形状を選ぶ
・実際打ってみて打感(インパクトの手ごたえ)の良いクラブを選ぶ

ということでした。
皆さんも見栄を張らずに計測機器を利用したり、ETGSの各プロに相談して、自分に合ったギアで+20Yを実現してください。


ところで…
ETGSも今年で設立5周年を迎えます。
各プロを含めたスタッフからのコメントは次回このコーナーでご紹介させていただきます。

さらに 5月13日(日)江連プロにもご参加いただきETGSの5周年を記念した第19回ゴルフコンペが泉カントリークラブで行われました。
コンペ終了後にはユーカリが丘のウイシュトンホテルで5周年記念パーティと江連プロの講演会も行われました。

その模様は、別途イベント報告に掲載しますのであらためてご覧ください。

お楽しみに!
 
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