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 ETGSレポート
アマチュアゴルファー「ノリ」の閃き
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第55回
ETGS オフシーズンの活用法
先日、関東地方も雪に見舞われました。
雪景色は嫌いじゃないんですが、交通は必ずと言っていいほどマヒしますよね。通勤や通学の"足"にも影響が出ますから報道はそればかり。
まぁ状況が報道されるのはありがたいのですが、我々ゴルフの前日はクローズか否かばかり心配です。
当日快晴でも、雪が残っていればプレーに影響出ますし、グリーンに至っては午前中はほとんど「カチカチ」日の差さないホールに至っては午後も解けずに凍りついていますから、ナイスショットでも思わぬトラブルになります。
ガソリン代、高速台かけて行っても楽しくないことも多いんです。

そんな時はやっぱり、スタジオで基本練習を見直すことをお勧めします。とは伊丹プロ。

まず、オフにはプレーそのものよりも基本を見直す期間にあてることも大事です。
プレーの多いハイシーズンはじっくり直したい部分も付け焼刃で直してプレーするためその場しのぎの悪い癖が付いています。
そういった部分を我々プロのアドバイスを受けてじっくり改善できる時間と環境を作ることが上達に繋がります。

ETGSの会員さんの中にも暫くレッスンにいらっしゃらなかった方にはまず自由にショットを打ってもらうのですが、ほとんどの方が元の悪い部分が顕著に表れる次期なんです。
直前のプレーのスコアを聞くとそんなに悪くは無いのですが、ベテランになると悪い意味で「小手先修繕」ができてしまうのでスコアはそこそこまとまることもあります。
問題はそれに気づいていないこと。

ETGSでは体感を持って上達を目指していただきますから、「小手先修繕」はNGです。
悪い癖が戻ってしまった方はこの時期に集中して改善しておきましょう。
そのためには時間が空いたらETGSにお越しください。
自宅ではなかなかできない練習器具もたくさん揃っていますので、飽きることなくいろんな練習ができます。
何より我々プロスタッフが直観的に感じた悪い点をその場でチェック、アドバイスいたしますからすぐに改善練習に取り組めます。

今のうちに悪い点を改善しておけば、ハイシーズンになった時、必ず好結果が生まれます。
プレーばかりが上達に繋がる訳ではありません。

ビジネス用語でいう「P・D・C・A」と同じ気持ちでで取り組んでくださいとのことでした。

「PDCA」とはいわゆる、P(Plan)・D(Do)・C(Check)・A(Action)のことです。「計画」「実施」「監視」「改善」サイクルのことですが「方針を決定し(P)、これを元に練習を行い(D)ミスを確認し(C)、悪い点は改善する(A)」ということでしょう。

この中で、「Do」と「Action」は皆さんがやるべきことですが、「Plan」や「Check」は皆様と一緒に私たちプロがベストを提案させていただきます。充実したオフシーズンが送れるようにご協力させていただきますので、今のオフの時期にはできるだけスタジオに足を運んでください。

とのことでした。

確かに、今悪いところを直しておけばハイシーズンになった時ライバルに差を付けられるのかもしれません。今年のベストスコア更新の肝は今のオフシーズンの過ごし方にあるのかもしれませんね。

皆さんも上手な「ETGS オフシーズン活用法」を取り入れてみてはいかがですか?

次回はプロゴルファーのオフシーズンの過ごし方を内海プロに聞いてまいりましたのでご紹介します。

- ご案内 -

既に会員の皆様にはご連絡済みですが、寒い日本を離れて暖かいETGS海外ツアーがもうすぐ実施されます。
参加される皆様はどうぞ楽しんできてくださいね。
レビューはまたHPに掲載させていただきます。

≪海外ゴルフツアー①≫
【グアムゴルフツアー】
【日時】2月16日(木)~19日(日)
【同行プロ】横田英治

≪海外ゴルフツアー②≫
【バンコクゴルフツアー】
【日時】2月15日(水)~19日(日)
【同行プロ】伊丹大介 内海大祐
 
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