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 ETGSレポート
アマチュアゴルファー「ノリ」の閃き
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第53回
迎春
2011年が明けました。
日本にとっては大変な年でした。
また、私個人にとっても長い1年でした。
一昨年末に右足膝の靭帯を切り、改善兆候が無かったため8月に手術、生まれて初めての10日間入院しました。
それでも3/11の震災で不幸の身の上になった方々よりは幸せと言い聞かせて過ごして来ました。

その分、今年は皆さんと共に良い年にしたいと思います。
よろしくお願いします。

ETGSは明日1/5から通常営業になります。


今年のETGSのスローガンを代表から聞いてまいりましたのでご紹介したいと思います。

皆様、今年もよろしくお願いいたします。
今年のETGSのスローガンは「再」にいたしました。

3/11以降、ゴルフプレーに関して冷たい視線もありました。
「こんな時期にゴルフなんて…」
「そんな金があるなら義援金にまわせ!」
etc.

そんな中、石川遼プロをはじめとしてたくさんのプロゴルファーの支援活動や
ゴルフ場がプレー費用の一部を義援金として寄付するケースも増えました。

ETGSでも皆様のご協力のもと義援金を募ったり、チャリティコンペを行ったり
とできることから始めました。
皆様のご理解、ご協力と努力の甲斐もあって、ようやく以前のような状況に戻りつつあります。

そこでETGSではこういう状況において改めてゴルフを見直す年にしようと思っています。
大上段に構えるのではなく、会員の皆様自身の生活とゴルフの関係を改めて見直すためのご協力をさせていただこうと思うのです。

節目の5年を迎えたことで、良い機会だと思います。

技術面でスキルアップのお手伝いは当然ですが、皆様のゴルフライフが素敵なものになるよう、ご一緒にスタジオづくりができたらと思っています。
お気づきの点がございましたら、ご遠慮なくお申し付けください。

今年もどうぞよろしくお願いします。


各プロからも新年のコメントをいただきましたので、この場を借りて紹介させていただきます。

≪横田英治プロ≫
明けましておめでとうございます。
会員の皆様のご協力のおかげでスタジオも無事2012年を迎える事が出来ました。
スタッフ一同皆様の今期残り5カ月を更に有意義な時間に出来るよう努力していきたいと思います。

2月には海外ツアーもあります。
結果を出せるレッスンとイベントを今年も企画していきます。
2011年同様宜しくお願い致します。


《伊丹大介プロ》
新しい年を迎える事が出来、心より嬉しく思っております。
去年は3.11の東日本大震災があり、人の命や人生について改めて考えさせられた年でした。
私の実家も津波で流されてしまいましたが、幸いにも両親は無事でした。
大変ご心配をお掛け致しましたが皆様の励ましもあり、現在は元気に暮らしております。
本当にありがとうございました。

さて、ドイツの哲学者ニーチェの言葉に
「どこから来たか」ではなく「どこへ行くか」が最も重要で価値がある。
年齢は関係なく、今を越えてどこまで高くへ行こうとするのか。
どの道を切り抜き、何を創造していこうとするのか。
過去にしがみついたりせず、絶えず進め、より遠くへより高身を目指せ、という言葉があります。
プロゴルファーの陳清波さんは80歳になった今も、もっと上手くなろうとして努力しているという話を聞きます。
ゴルフは現状に満足した瞬間から後退します。
今年も会員の皆様とともに、常に上を目指し精進して参りたいと思っております。皆さんのベストスコア更新を必ず実現するために。


≪内海大祐プロ≫
2011年3月、東日本大震災が発生し、日本は大変な年になりましたたが、
ETGSは皆様に支えて頂き無事5期目を迎える事が出来ました。
私も感謝の気持ちでいっぱいです。

ETGSの会員の皆様のゴルフに対する向上心はとても素晴らしく思います。
2012年も引き続き、ビジュアルスイング作りベストスコアの更新へ
「分かり易く」「楽しく」「時に厳しく」の3つをテーマにレッスンしていきたいと思います。

是非、お付き合いください。


いかがでしたか?

伊丹プロはご実家が被災に合い大変な年でした。
コメントにもある様に、会員の皆様に精神的にも支えられたことで頑張ってこれたと話していました。

私が思うに人は一人で生きて行くのは大変なことです。
宗教じみた説教をするつもりはありませんが、今年ETGSで掲げたスローガン「再」を意識し、皆様との「絆」をこれからも大切に育めればと思います。

また1年よろしくお付き合いください。
 
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