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 ETGSレポート
アマチュアゴルファー「ノリ」の閃き
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第45回
ハイシーズンに向けて

さぁ、9月です。
本格的なゴルフシーズンです。プロのツアーも高額賞金の試合が目白押しです。賞金王争いも本格的になりますね。


さて、我々アマチュアもコンペあり、クラブ選手権ありといろいろご予定もあるんではないでしょうか?


今回はETGSの数ある練習グッズの中からEシリーズ2種類をご紹介します。

江連忠プロは多数のオリジナル練習グッズを開発しています。
頭に江連の"E"をとっていますので、ご存知の皆さんも多いと思います。その中で今回は
「E-DriverとE-iRON」のご紹介です。


各スペックは


*「E-Driver」

■総重量 : 約550g
■ヘッド : 素材 17-4ステンレス
  ロフト 12.5°
  ライ角 60°
  体積 375cc
  重量 330g
■シャフト : 重量 150g
  長さ 37インチ(7I相当)
  グラファイトデザイン特注
■グリップ他 : 約70g

*「E-iRON」

■総重量 : 約480g
■ヘッド重量 : 350g
■シャフト重量 : 75g
  (グラファイトデザイン特注シャフト)
■ロフト・ライ角 : 6番アイアン相当
  (ロフト角:29°・ライ角:61°)
■長さ : 25インチ(約63.5cm)

この短くて重いドライバーとアイアンですがどんな効果を期待できるかと言うと、


・下半身を十分に使ったスイングのマスター
・手打ちの解消
・力強いスイング作り
・体幹を活かしたスイング作り
・フェース面の確認
・体のエネルギーをボールに伝えるしっかりしたインパクトポジションを作れる
etc.多々あります。


そこで今回はETGSジュニアで期待の高校2年生で先日の江連忠チャリティコンペでもべスグロと準優勝を獲得した、多胡公博君に実際ボールを打ってもらって感想を聞きました。


自分は身長が180cm以上あるので、正直実際にボールを打つのは難儀でした。
ただ、この2本を使って実際にボールをますぐ打てるように練習することで、下半身の使い方を身体で理解できました。
下半身をしっかり落とさないで上体が早く起き上がればトップばかりになりますし、当てることばかりに気をとられて手打ちをすると今度は真っすぐ飛びません。
以前は素振りバットを使っていたのですが、家では使用できず使用頻度が下がります。バット打ちはスタジオのウォーミングアップレッスンで必ず行うので、家に帰ってからも気軽に利用できるツールを探していました。
内海プロから江連プロ考案の「E-Driver」と「E-iRON」を勧められました。このクラブは狭いスペースでも利用できます。


スイングチェックだけでもグリップ、アドレス、スイングプレーンを部屋で鏡を見ながら何度も確認できます。細かい点ですが、シャフトの色分けもフェースを見なくても確認できる施しになっていて、重宝しています。


実際に打ってみますのでは見てください。と言われましたが、綺麗なトップ オブ スイングから、しっかりボールを捕らえていました。素晴らしい!!


皆さんは正面と、後ろからの写真でご判断ください。

 

ETGSでは会員の皆さんが自由に使えるようにE-シリーズだけでなく、横田プロ開発の「アンギュラーモーション」や伊丹プロ自作のオリジナル練習グッズがたくさん用意されています。
「ETGSの会員ならいつでも最新の練習グッズを利用できるからありがたい」と言うのが実感です。


確かに嬉しいことなんですが、横田プロから付け加えのコメントいただきました。
「是非、ご自身でも買ってくださーい」(笑)とのことです。


皆さんよろしくお願いします。

 
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