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 ETGSレポート
アマチュアゴルファー「ノリ」の閃き
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第42回
ゴルフとサングラス
7/9に関東甲信は梅雨が明けました
今年は例年より12日早く、統計史上7番目の早さだそうです。
これからラウンドの予定のある皆様は「熱中症」にくれぐれもご注意ください。
このコーナーの第19回 真夏のゴルフを参考にしてくださいね。

さて今回は、ゴルフとサングラスについてです。
最近、横田プロが良くサングラスをしていることに気づきましたか?実は、メガネ販社の「パリミキ」から発売になったゴルフ専用メガネ「SPシリーズ」のプローモーションに一役買っているからなんです。

最近はプロゴルファーも試合でサングラスをかけてプレーする人が多くなったように思います。
以前の名匠といわれたAON:青木功、ジャンボ尾崎、中嶋常幸がサングラスをかけてプレーしている姿は私は見たことがありません。

往年の名プレーヤーはおそらく「感性」や「感覚」を大事にいていたことと、スイング中の違和感を嫌がって着用しなかったんだと思います。
中嶋プロはもともとメガネをかけていたので、それ程違和感はなかったでしょうが、職人青木プロや飛ばし屋のジャンボは神経質になったのもわかります。

この「SPシリーズ」実は、国内最大級のゴルフ総合サイト「ゴルフダイジェスト・オンライン」が会員のゴルファーに対してアンケートを実施して、欲しい機能や好きなデザイン・カラーなどの結果を基に開発されたサングラスになっているとのことです。
そのレンズには「らくらく君」と称する専用レンズが開発・採用されています。

メーカーからのコメントをご紹介します。

フロント・テンプルには弾力性に富み軽量な超弾性樹脂を採用。レンズシェイプはスタンダードなスクエア型のタイプで、テンプルはストレート仕様にすることで掛け外しをスムーズにしていてβチタン製クリングス(パッド足)により、ズレにくいようにフィッティング設計され、パッド部分はシリコン製、モダンはラバロン製といずれも滑りにくい素材を採用し、掛け心地の良さに配慮している。

だそうです。

さらに
短波長をカットする事により散乱光を抑え、中間波長帯域(500nmから580nm)の緑から黄色光線を強調させることでコントラストを高め、グリーンの緑がひときわ鮮やかに見えるとのこと。
ノーマルタイプと好みによって日差しの強い日に向いている濃い目のダークカラーの2タイプあるそうです。芝生からの照り返しに多い青色波長光のカットすることにでまぶしさを軽減。さらに、緑色~黄色光線を強調して芝のコントラストをアップさせるので、芝目がくっきり明るく見えます。

とまぁいろいろありますが、横田プロに簡単に解説いただいたところゴルフで使用するサングラスの大切な機能として

・スイング中ずれないこと

・違和感を極力感じない素材を使っていること

・芝目を感違いをしないで読めること

・遠近感に狂いが出ないこと

だそうです。
そのためには、芝生からの照り返しに多い青色波長光のカットすることにで、サングラス本来の機能である、まぶしさを軽減した上に、緑色~黄色光線を強調して芝のコントラストをアップさせるくれているので、肉眼より芝目がくっきり明るく見えるようになったとのコトです。

最近のサングラスには眩しさを緩和する機能に加えて、ゴルフの腕を上げるグッズ機能も備わってきているんですね。

これからの季節には欠かせないサングラス。
ゴルファーの皆様は上達グッズとして利用してみてはいかがですか?

詳細は横田プロにアドバイスを受けてみてくださいね。

 
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